あらゆるコンテンツを雑誌風にまとめてくれる“Flipboard”が日本語に対応、キュレーターもCheck!
各種ウェブサイトやTwitter、Facebook、Instagramなどの情報を雑誌のようにまとめて見せてくれる“Flipboard”。
これまで英語版を使っていた人も多かったと思うけれど、日本語になって登場しましたよ。何かしらのアルゴリズムで情報や写真に強弱がついて、自然と目に入ってくるから不思議。
自分のアカウントの「Content」というところで、情報を拾ってくる元のサイトなんかを選べるようになってる。そこに「キュレーター」という項目があって、そこにわたしも入れてもらってるみたい。「+」ボタンで追加できるので、ぜひチェックしてみてくださいな。
自分の生活とか頭の中が雑誌になったみたいで楽しいー。あ、最近やっとタブレットペンをゲットしたよ。BAMBOO STYLUSのピンク、可愛いし使いやすい。おすすめ。
ボディスプレイ”Lynx”のセクシーすぎる見えない広告
シドニーの、とある廃屋が舞台になったLynxの“Invisible Ad”(見えない広告)。いかに目につくかが競われる広告を、見えなくしちゃうことで逆に目立たせる。
廃屋のすべての窓がLEDスクリーンに置き換えられ、専用のLYNXサングラスをかけると色々見えちゃう仕掛け。Lynxをつけると、こんな夜が待ってるかも!?と思わせる。
動画の再生回数は15万回。これは要チェックー。
リアルタイム”Like”ハンガーと、ビーチに設置された巨大Spriteシャワー。ブラジルから。
今日のインスピレーションは、ブラジルからユニークなプロモーションを2つ。
アパレルブランド「C&A」が展開した、リアルタイムにLike数を表示する洋服ハンガー。FacebookページのアイテムについたLike数が目の前であがっていくから、オンラインの人気度がわかる。店員さんの「最後の一点なんですよ」と同じような効果があるかも?
お次は炭酸飲料「Sprite」。リオデジャネイロのビーチに巨大シャワーを設置。もちろんSpriteも配られたよ。詳しくは動画をご覧あれ。気分爽快!な感じ。
サービス紹介動画やそのクリエイターがわかる「Startup Videos」、◎な動画8選
サービスを紹介する一番わかりやすい方法は動画。最近デモ動画は珍しくないし、海外メディアのサービス紹介記事にはかなりの頻度で動画がいっしょに掲載されてる。
さて、そんなスタートアップのデモ動画がずらりと並ぶのが「Startup Videos」。現時点で560本くらいの動画が並んでる。どれもVimeoやYoutubeの動画だけど、それが一カ所に集まってる。
サイトの目的は、動画のクリエイターにスポットライトを当てること。この動画いいなって思ったらその作り手がわかる。サービスのデモ動画つくってますって人は投稿してみるといいかも。
動画から新しいサービスを発見するのも楽しい。サーッと見てみていいなって思った動画をピックアップしてみたよ。なんかワクワク。
*Moleskin
ご存知モレスキンの動画。可愛いの。(Moleskin)
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デザインインスピレーションを求めにくる場所まとめ、デザインギャラリー”Dribbble.com”など
世界中のデザイナー、クリエイターからのインスピレーションが詰まった”Dribbble.com”。いま作成中のデザインを小さなスクリーンショット(最大400×300ピクセル)として共有できる。
自分のショットを投稿したり、他の人のショットにコメントするには既存メンバーから招待してもらう必要がある。見るだけならいくらでもご自由に。
Dribbbleのサイトもすごくシンプルなのだけど、APIを公開してるのでもっとデザインを見やすくすることにフォーカスしたサイトなんかもある。Dribbbleのフルサイズのイメージを並べた“Dribbbleboard”なんかがその例。個人的にPinterest的な四角く整理整頓された感じより、こういうデザインの方が好き。
おもしろアイディア広告、電車の天井や女性の足が広告スペースに
カナダのアデランスのような会社「Panorama Hair」がその広告スペースに選んだのは電車の天井。天井を鏡にすることで、下に立つ男性の頭のてっぺんを写しちゃう。自分以上に、周りの人に自分の頭を見られちゃう恥ずかしさから、増毛はいかが?と提案する広告。ちょっと残酷なような・・・。
ミント味の駐車券、人の習慣に目を付けた素敵なプロモーション「Extra」
ちょっと前(2011年11月)の事例だけれど素敵なので紹介しよっと。1984年から売られてるアメリカで定番のガム「Extra」が実施したプロモーション。
車を駐車場に止めるとき、もらった駐車券をとりあえず口に挟む人は多いはず。この駐車券を口に挟むという人の習慣に目を付けて、消費者に意識させることなくガムを味見してもらうというもの。嬉しいサプライズよね。詳細は動画をご覧あれ。
2010年にインテル+UQがやった「WiMAX内蔵PC」のプロモーションを思い出した。「いつでもどこでもパソコンプロジェクト キャンペーン」の企画のひとつが“ランチボックス広告”。
PCに形やサイズが似ているお弁当ケースを用意して、開けたらすぐインターネットにつながるWiMAXを宣伝するもの。こういう発想好きだな。
セレブや著名人によるキュレーション型eコマース、ユーズドアイテムからおすすめアイテムまで
最近増えてきているEコマースが、著名人やその分野のエキスパートを取り囲んでキュレーションするもの。例えば毎月あなた好みのファッションアイテムが届くShoedazzleもKim Kardashianというセレブを全面に出していたり、Jewelmintというジュエリーが届くサービスもハリウッド女優のKate Bosworthがデザインをしてたり。
Material Wrld
新たに出たサービスが“Material Wrld”(Thanks @0oyukao0 for the tip!)。おしゃれなニューヨーカー、Leandra MedineやスタイリストのChelsa Skees(FoursquareのファウンダーDennis Crowleyの彼女)のクロゼット(ユーズドアイテム)の中身が直接買えちゃうマーケットプレイスなの。
クリエイティブにもビジネスにも使えるiPadスケッチアプリ”Paper by FiftyThree”
スケッチ・ノートアプリはBrushes、iDraw、SketchyPadなどなどたくさん存在する。でもどれも面白くなかったり、使いこなさなきゃいけないものが多かったり。
それにクリエイティブなことをしようとするときに取り出すのは未だにポストイットやホワイトボード。これを変えるために元マイクロソフトの人間から成るFiftyThreeがつくったのが「Paper」。
2分のビデオチャットでビジネスネットワーキングができちゃう「85by55」
アメリカのイベントで感じるのは、参加者のビジネスにおけるネットワーキングへの積極性や能力の高さ。目が合えばお互い自己紹介するし、自ら挨拶をしに行くのは当然。たまたま隣に座った相手と話すのも極当たり前のこと。そんな環境だから、以前に紹介した飛行機で隣に座る相手を事前に選べる「Meet & Seat」といったサービスに価値があるのも納得できる。
シリコンバレー、サンフランシスコ、ニューヨークといった地域ではイベント開催が盛んで、毎日どのイベントに行くのか迷うくらい。行くべきイベントの判断が難しかったり、そもそも出向くことの時間や労力的なハードルは高い。そんな課題に対して登場したのが「85by55」。






