ツイッターのユーザ数は1億4500万人。増えるモバイル利用
ツイッターが公式のiPhoneアプリをリリースしたのは今年、2010年4月のこと。それからモバイル利用が60%増えたことをツイッターのCEOであるEv Williams氏が公式ブログで明かしているます。これまでの登録ユーザ数は1億4500万人、4ヶ月前から40%増と好調な様子。
iPodの急成長と衰退
アップルのiPodのラインが今日リニューアルされた。 フラッグシップであるiPod touchとiPod nanoに重要なアップグレードがあった。iPhoneのワイヤレスコンタクトがないバージョンとスティーブ・ジョブスが表現したiPod touchは、アップルにとって未だにドライバー製品であるものの、iPodビジネス全体をみるとその成長は止まっている。
しばらくの間、iPodこそがアップルの急成長の理由だった。しかし今アップルのポータブルガジェットの事業を支えているのはiPhoneだ。 (いちばん最近リリースされたiPadですら前四半期iPodを抜いている.)
活性化する中年層によるソーシャルメディア活用
Pew Internetが実施した調査によると、2009年4月から2010年5月のあいだ、55歳から64歳成人のソーシャルネットワークの利用が88%増えたそう。65歳以上の利用は100%増だった。
まだまだFacebookのようなソーシャルネットワークを支配するのは若い世代だが、彼らの利用率はわずか13%しか伸びていない。中年層の利用率がすごい勢いで追いついてきているといえる。これから若い世代を超えることがあるのか、もしくは若い世代と同じくらいか、それ以下で頭打ちとなるのかはわからない。
TwitterやFacebookのようなソーシャルネットワークを活用している中年層はまだマイノリティだ。Pewは10ヶ月ほど前に、すべてのインターネットユーザの19%がステータスアップデートを利用しているが、50歳以上のユーザに関しては10人に1人しか利用していない、見てすらいないと発表している。それにしても一昔に比べれば増えているといえる。
今回の調査を担当したMary Madden氏によると、50歳以上のユーザにはまだまだEメールが個人間のコミュニケーション手段として主流だという。
NASAが歴史的イメージをFlickrに掲載
NASAがロケット打ち上げなど歴史的瞬間を捉えたイメージをFlickrに掲載した。Flickr、NASA、Internet Archiveによる協同作業によって可能になったものだ。
これらのイメージは世に初めて出たものではなく、2008年からNASAimages.orgに掲載されていたものではあるものの、FlickrのNASA on The Commonsでは写真へのタグ付けができるようになっており、キーワードへの注釈も表示されるようになっている。さらに、これらの写真の埋め込みや共有も可能になっているため、NASAのアーカイヴの認知度が高まることが考えられる。
写真は3つのセットとして掲載されており、NASAの建物の写真やNASAの10のフィールドセンターの名前のもとになっている人物、スペースクラフトやエアクラフトの離陸や着陸の写真などが含まれている。NASAの歴史学者は今後もFlickrに写真を追加していくという。
Foursquare のユーザ数が300万を越え
Foursquare のユーザ数が300万を越えた。(公開されているサイトのユーザ登録についている数字が正しいとすれば)300万人目のユーザは、 ミズーリ州のBrian S.氏。まだどこにもチェックインしていないようだ。
Foursquareの成長にはめまぐるしものがある。今年2010年3月には725,000だったユーザ数が、8月2日には260万ユーザに到達した。恐れられていたFacebook Placesのローンチは、Foursquareに打撃を与えるどころかこれまでで一番のユーザ登録数を記録し、プラスに働いた。
302万ユーザいると想定すると、日々Foursquareのユーザは15,500人増えていることになる。(CEOのCrowley氏はLA Timesのインタビューで、1日18,000ユーザ弱が登録していると明かしている)、月間にすると約50万ユーザが登録している計算だ。
タイムズスクエアに出現したFoursquareの巨大な広告
ギラギラライトアップされた巨大なタイムズスクエアの広告。Foursquareとアパレルメーカー”American Eagle Outfitters”の広告だ。テクノロジー系の企業がこんな広告を出せることはまずない、無料ならなおさら。でも、American EagleってShopkick camp(Foursquare競合のモバイルアプリ)の仲間じゃなかったっけ?
Foursquareがいつメイヤーになるかを教えてくれる機能をリリース
Mashable HQのメイヤーになるのは無理なんじゃないかと諦めに入っていたところに、位置情報共有サービスの”Foursquare”がメイヤーになかなかなれないチェックイン疲れを緩和してくれるかもしれない新機能を実装した。
今日の午後実装された新機能によると、僕がニューヨークシティのオフィスのメイヤーになるのにかかる時間はあと4日だそう。モバイルアプリでチェックインする度に教えてくれる。(競合がいま夏休み中なので、メイヤーの座獲得の可能性はさらに高いはず)
Foursquareのブログ記事でメイヤーシップについての説明がある。「過去2ヶ月(60日間)のあいだに、他の誰よりもその場所にチェックインしている必要がある。カウントされるのは1日1回のチェックインだけ。」今年頭には、ズルしたチェックインを防止する機能もリリースした。今後、より多くのブランドがキャンペーンなどを展開していくにあたって非常に重要になってくるだろう。
サードパーティアプリには、“When Will I Be Mayor” (僕はいつメイヤーになれるの?)などが既にあり、提供している機能は今回実装されたFoursquareのものと同じだ。
過去5年間、9月に上昇するアップルの株価
Barnes&Nobleの売り上げ、Nookが好調で21%増
Barnes & Nobleは前年度比21%増の14億ドルの売り上げを達成したものの、7月31日までの第一会計四半期で6250万ドルの損失をレポートした。
案の定、Barnes & Nobleのリアル書店での売り上げは減少傾向(0.9%減)にあったが、オンライン収入はB&Nの予想を上回り前年度比42%増の1億4500万ドルを記録した。オンライン収入の大きな要因は、Nookの売り上げだとの言及している。デバイスの価格を$259から$199に下げ、さらに$149の Wi-Fiオンリーのバージョンを今年6月に追加したことも大きいだろう。また、Android とiPhone のデバイスも今年夏にリリースしている。
Facebookのトラフィックがグーグルを抜くのは時間の問題?
ここ数年で何かとてつもなく大きな変化でもない限り、Facebookがグーグルを抜いてインターネット上で最も人気なサイトになることは間違いない。
プログラマーで時にブロガーでもあるJacques Mattheij氏は、Facebookがこれから1年半以内にそれを実現するのではないかと考えている。彼は、CompeteとAlexaを使って2つのサイトを 比較している。


