iPadでiPhoneアプリは見栄えがしない?
Daring FireballのJohn GruberがiPadの「特定のiPhoneアプリの不在」について興味深い話をしてくれた。株価、計算機、時計、天気予報、ボイスメモといった日常的に使うアプリだ。どうも、これらのアプリはiPadの大きなスクリーン上では見栄えがせず、Steve Jobsを満足させるに至らなかったようだ。Gruberによると、
“iPhoneアプリをiPadサイズに拡大するのは見た目もおかしな感じがする。仮に高解像度にしたとしても、だ。夏にはOS 4.0で再登場するかもしれないが、来月iPadの発売には間に合わない。”
もしこれが本当で、時計・計算機・天気予報といったみんなが頻繁に使うシンプルなアプリが存在しないならば、かなり残念だ。もしこのようなシンプルなアプリケーションでさえも表示が不適切なのであれば、その他の数選のアプリはどうなるのだろうか。iPad発売時のアプリに関しては、アップルが懸命に避ける「十分だが完璧からは程遠い」という状態かもしれない。
Do iPhone Apps Really Look Good on iPad Screen?