TwitPicが写真の顔へのタギング機能を追加
イベントごとに写真をグループ化する機能をリリースしてから1週間で、Twitpicがフェイスタギングの機能をリリースした。
Facebookでやっているのと同じように、自分や自分の友達、知り合いのイメージをタグ付けすることができる。「顔を追加/編集」という青いリンクをクリックするだけ。写真にタグをつけると、誰をタグ付けしたかをツイートすることもできる。名前には実名もしくはツイッターIDを利用することができ、ユーザは写真をマウスオーバーすることでそれらの情報が得られる。
Facebookに似たインタフェースを採用しているため、使い勝手はいいだろう。

先週、写真が撮られたイベントをベースにした写真のグルーピング機能をリリースした。Flickrのセットと同じような機能で、ユーザは写真を整理し、定義し、ウェブのクローラーまた人間にとってもイメージを見つけやすくする。
Twitpicのユーザ数は最近1,000万に到達し、位置情報を使った機能に力を入れている。これから数ヶ月でTwitpicが目指すところを知りたい方は、TwitPicの創設者であるNoah Everett氏の動画を観てほしい。
TwitPic Launces Face Tagging