2010年4月に行われたROI Researchの調査によると、少ないときでも1週間に1回はツイッターのアクティブユーザの33%が企業やその製品について意見を共有しているそう。そして、32%が企業や製品のレビューをし、30%がツイッターの他ユーザに意見を求めるという。過去に行われた調査と比較すると、ブランドに関する消費者の行動に変化がみられる。

ツイッターでは、ブランドとつながっているユーザのかなりの数がレビューをしたり、企業からの購入に関してディスカッションをしたりしている。しかし、その数字はここ半年で若干減少傾向にある。


Facebookのユーザに関しては、ソーシャルメディアを使ってブランドとつながることの利便性に関して安定した意見を持っている。多くユーザが関心を持ってはいるものの、2009年10月から今年の4月のあいだにその習慣が強まる傾向は見られなかった。

One Third of Twitter Users Talk Brands