Flashを活用した広告は意外と少なくウェブ広告の40%
アップルが初めてiPadについて発表したとき、広告業界の人間はFlashが活用できないことで売り上げにダメージをうけるサイトが多いだろうと嘆いた。マーケティングエージェンシーのCEOであるIan Schafer氏は、「広告はほぼ100%アドビのFlashを使って表示されている」と記述した。アップルがFlashにをサポートしないことで、多くのパブリッシャーが打撃を受けると。
しかし、どうやらそれは事実ではなさそうだ。comScoreの新しいデータによると、ウェブ上でリッチメディアやFlashを使用した広告は全体の40%。 JPG形式などの単なる画像の方が人気なのだ。JPGならどこでも表示されるしね。
