位置情報サービスを活用したことのあるユーザは4%、LinkedInの価値は20億ドル
位置情報サービスのアプリを活用しているのは米国成人の4%
ここのところ位置情報サービス(ロケーションベース)を活用したマーケティングの話題が後を絶たないが、最近マーケティングファームのForresterが行った調査によると、利用するユーザに増加は見られるものの、アメリカで位置情報サービスを使っている成人はわずか4%だという。また、週に1回でもチェックインしているユーザはその中の1%だそう。反対に、ツイッターを利用したことのある成人は11%、Facebookにユーザ登録をしているユーザは28%という結果がでている。しかし、位置情報サービスを使ったマーケティングは、19歳から35歳の大学を卒業した男性で、その家族や友達に影響力を持っているユーザをターゲットにしたプロモーションに有効であることもわかった。
LinkedInの価値は20億ドル?
新しいレポートによると、 LinkedInの価値は20億ドル以上だという。Hedge fund Tiger Global Managementが最近、LinkedInの1%の株をその価値で取得したといわれている。
UKで増加するソーシャルメディアユーザ
アイルランドのPR&ソーシャルメディア会社がUKのソーシャルメディア活用に関する面白い動画を公開した。紹介されている統計データには、人口の85%がオンライン、64%が自分のプロフィールをソーシャルネットワークに掲載している、毎月6時間以上をソーシャルネットワークで過ごしている、60%がブログを読んでいる、といったものがある。
ツイッターの最年長ユーザが死去
Ivy Bean、ツイッター利用者の中で世界で最も年長といわれていたユーザが104歳で亡くなった。このひいおばあちゃんは、ツイッターで55,000人のフォロワーをつけており、大好きなテレビ番組や天気予報、自分が住む老人ホームの活動などについてつぶやいていたという。
Social and Location Based Media Growing, LinkedIn Now Worth 2 billion