ツイッターがアドプラットフォームのPromoted TweetsとPromoted Trendsのサードパーティアプリでの提供を、まずはデスクトップアプリからスタートするため準備を進めているという。

APIにアップデートを加えており、デベロッパーにPromoted TweetsとPromoted Tweetsに関わる2つのフィールドへのアクセスを与える。いきなり大きなデビューとはいかず、TweetDeckSeesmic、その他サードパーティアプリにこれらの広告が見られるようになるまではもう少し時間がかかりそうだ。

「これから数ヶ月間かけて、デスクトップアプリケーションのβテストを行う。この期間中、多くのことを学びたいと思っている。そして、学んだことをツイッターの広告プロダクトの流通や、さらに大きなエコシステムに適応させたい。」とツイッターデベロッパー提唱者のMatt Harris氏。

またHarris氏は、私たちがずいぶん前から知っているあることを認めた。それは、これらサードパーティの広告コンテンツの売り上げのシェアをデベロッパーが受けとることだ。まだその分配率などについては検討中だという。

ツイッターが最初にアドプラットフォームを紹介したのは、今年4月。参加企業は、Virgin America、 Bravo、Starbuckだった。6月には、Promoted Trendsをリリースした。コカ・コーラが初期の顧客で、Promoted Trendsから8600万インプレッション稼いだことを明かしている。

Twitter Preparing For Promoted Tweets in Third-Party Apps