ツイッターが公式のiPhoneアプリをリリースしたのは今年、2010年4月のこと。それからモバイル利用が60%増えたことをツイッターのCEOであるEv Williams氏が公式ブログで明かしているます。これまでの登録ユーザ数は1億4500万人、4ヶ月前から40%増と好調な様子。

最近ではツイッターを利用するユーザの16%がまずモバイルから利用し始めているそう。賛否両論あったTweetieの買収の後、公式クライアントを出してからモバイルから使い始めるユーザの数は増えているそうで、公式クライアントのリリース前の同数字は5%だったとか。やっぱり公式アプリの威力はあるみたいで、サードパーティのアプリではなく、「ツイッター」という名のついたアプリがユーザに安心感を与えているのかも。

CEOのブログによると、ツイッターのモバイルサイトを活用するユーザの方が、iPhoneやBlackberryのアプリを使用しているユーザ数の合計よりも多いそう。まずはモバイルサイトから入って、その後慣れてからアプリに移行するユーザが多いのか。OuAthアプリケーションの数は、いまや30万件にのぼるというからスゴイ。

Twitter Has 145M Users…