iPadに最適化されたFacebook専用アプリ3選

世界に約6億人のユーザ-を抱えるFacebook。日本でも話題を呼んでいる映画「ソーシャル・ネットワーク」の公開を機に、Facebookユーザが日々増えています。なんとそのペースは1日に1.5万人という、とてつもない勢いを見せています。今回は、そんなFacebookをiPadから使える専用アプリを厳選してお届けします。

Facely

Facebookの一通りの機能をiPadに最適化して体験できるアプリです。すべてのメニューはスクリーン上部に配置されていて、Home、Profile、Friends、Inboxの4つが用意されています。Homeタブでは、ライブフィードやイベント、またFacebook Placesを一覧で見ることができます。Friendsタブでは友達一覧、Inboxタブでは受信・送信メッセージが確認できます。各種通知は右上にある地球マークをクリックすることで確認できます。比較的わかりやすいインタフェースで、Facebookの各種機能を網羅したアプリです。無料版もありますが、Facebookチャット、カスタマイズなどの機能が搭載された有料版は115円でダウンロード可能です。

Facepad+

“Facely”に似たiPadアプリですが、インタフェースデザインが全く異なるのが“Facepad+”です。iPadを横にして持つようにデザインされており、左側のサイドバーにナビゲーションが設けられています。メニュー項目には、Groups、Places、イベントなどがあり、またFacebookチャットの機能もありますが、すべてウェブをロードして表示しています。そのため、Facebookの全機能を活用することが可能です。無料でダウンロードできます。

Pica HD

デザイン的にいちばん洗練されているアプリが“Pica HD”です。ウェブサイトをいじる感覚でストレスフリーに楽しむことができます。フィードを更新する際は、ツイッタークライアントでつぶやきを更新するのと同じようにスクリーンを下方に引っ張ります。ただ、Facebook Placesには対応していません。有料版にアップグレードすると、Eメールによるカスタマーサポート、背景テーマの選択、また広告が表示されなくなるといった利点があります。有料版は115円でダウンロード可能です。

Friendly

“Facepad+”や“Facely”に似たアプリに“Friendly”があります。どのアプリも機能的には似たようなものですが、インタフェースデザインがそれぞれ異なるので、好みのものを使うと良いかもしれません。“Friendly”は広告が入りますが完全無料アプリです。その他にも、Facebookの写真に特化した“Buddies”といったアプリや、Facebookチャット専用のアプリ“Tap to Chat”などがあります。“Buddies”は350円、“Tap to Chat”は無料でそれぞれダウンロード可能です。

※このポストは株式会社ビルコムが運営するiPadStationの特集記事として執筆したものです。