一時的な避難所を提供できる方が情報登録できるサイト”SparkRelief 日本”

東日本大震災で被害にあった方に、一時的な避難所(家、アパートの一室、ソファなど)を提供できるという方がいれば、“SparkRelief日本”を活用してください。提供できる場所について、誰が住んでいるのか、といった情報を登録することができる。このサイトを作成した“SparkRelief”は災害救済を行うNPO団体で、インターナショナルな支援は今回が初めてだそう。サイトは3日間で構築され、あっという間に40件の登録があった。翌週には数字が倍になったという。

被災者がこういった形で住む場所を得ることで、被災地周辺もしくは全国の避難所への集中が回避されることにもなる。SparkReliefが活動を始めたのは、2010年9月にコロラド州で起きた大規模な森林火災。今回も当時と同じモデルで日本の被災者のためにサイトをつくった。多くのシェルターは日本国内のものだが、一部北米やヨーロッパからも登録があるそう。

いくつか登録されている家を見てみたのだけれど、家を提供してくださってる方は外国の方が多いみたい。地図上の家マークをクリックすると、どういった部屋、誰が住んでいるのかといった情報のほかに連絡先もわかるようになってる。サイトは日本語と英語で提供されています。

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