Archive for 4月, 2011
1都市1ディールならぬ1都市1デート“InboxCupid”
人とクーポンをマッチさせるGrouponなどのフラッシュマーケティング。同じフラッシュマーケティングだけどちょっとユニークなサービスが登場したみたい。“InboxCupid”は都市を登録すると、その日のデートをおすすめしてくれるサービス。
自分が住んでいる都市に登録をして、女性とデートしたい男性など希望するデートの相手を選ぶと、毎日おすすめのデートの相手が送られてくる仕組み。
この人だったらデートしてもいいかも、という相手がいた場合は、“Inbox Me”というボタンを押すことで相手にメッセージを送ることができる。相手も自分にか興味があれば晴れてデートが成立。“Inbox Me”を押すごとに、サービス側はユーザに1ドル課金する。
iPhone女史×ミートアイが登場「iPhone女子のMEET UP♥02」
iPhone女子のMEET UP ♥02を4月26日(火)に開催しました。今回は前回のようなワークショップを中心としたイベントではなく、UST番組としてお届けしましたよ。メイン企画のゲストにお呼びしたのは「iPhone女史」さんと「ミートアイ」さん。ほかにもスペースを貸してくださった「ロフトワーク」さん、また「女子トーク?」さんに登場していただきました。ハッシュタグは前回に引き続き#iphonedoll、USTアーカイヴも前半・後半とあるので観てくださいね。
女性にウケるアプリのポイントや、テーマにそったおすすめアプリについてたくさんお話しました。こうやってみんなで話していると、普段自分たちがどういったポイントに引かれてアプリをダウンロードするかが見えてくる。女性向けアプリを作っている方、これから作る方の参考になったら嬉しいです。そうでなくても、いろいろ面白いアプリを紹介していただいたので女子の皆さんはダウンロードしてみてくださいな。
♥紹介するアプリを決めるポイント
やっぱり目に飛び込んでくる情報が最初にきっかけになるそう。スクリーンショットやアイコンを確認することで、デザインがきれいに作りこまれているかをまず見る。アイコン、デザインが良さそうなアプリに関してはアプリの紹介内容を確認。当たり前だけれど、メディアやブログに取り上げてほしなら、アプリの内容をなるべく詳細に書いた方が良さそうね。有料アプリの場合は、値段と中身のバランスも見ます。またアップストアのレビューも参考にするそうです。
名前と成功の因果関係?LinkedInが発表したインフォグラフィック
名前と成功の因果関係について、ビジネスのソーシャルネットワーク“LinkedIn”が発表した調査結果。トップCEOの名前には、「ピーター」と「デボラ」が多いそう。部長や社長といった肩書きをついているユーザを調べてLinkedInが独自に調べたもの。肩書きがついた男性の名前で多いものは、Peter、Bob、Jack、Bruce、Fred。女性は、Deborah、Sally、Debra、Cynthia、Carolynが多いんだって。
男性の名前は略称であることが多く、CEOのフレンドリーさやオープンさをあらわしているとLinkedInは分析。一方、女性は略称ではなく実際の長い名前を使うことが多く、これはプロフェッショナルに見せるための心がけではないかと考えられる。
マイクロソフトが販売したWin7ライセンス数をアップルと比較
もっとも評価額が高いテクノロジー企業であるアップル。調子のいい四半期をさらに調子のいい記録で塗り替えているし、iOSを搭載したiPhoenやiPadといったデバイスは世界中に広まってる。それに対して、少し前のアップルといえるマイクロソフトの市場価値は冴えない感じ。とはいえ、やっぱりマイクロソフトは凄いんです、というチャートが。
Instagramの写真からリアルのアルバムを作ってくれるInstant Album
Instagramの写真をリアルのアルバムにしてくれるサービス“Instant Album”。Keepsyというスクラップブックのメーカーが今週火曜にリリースしたサービス。サービス内容はめちゃシンプルで、Instagramの写真をハードカバーのアルバム に仕上げてくれるというもの。
Instant Albumは、ユーザのベストInstagram写真をピックアップ。Likeの数で決まるみたい。ピックアップされる写真の数は30-35枚で、それが自動的にアルバムになる。ユーザが望めば、アルバムのレイアウトを変更したり、ドラッグ&ドロップで写真をページに掲載したり、アートワークを追加したり、フォントをカスタマイズしたりすることができる。
Grouponの競合“Facebook Deals”がアメリカの5都市でスタート
Grouponの最大の競合になるだろうと言われるFacebookのDeals機能(フラッシュマーケティング)がアメリカの5つの都市でリリースされたそう。どんな感じなのかがさっそくMashableで記事になっていたので紹介します。
Dealsにオプトインしたユーザは、ユーザの場所によって特定のdealsを見ることができるようになります。Dealsは、Eメールで知らされたり、ニュースフィードに流れてくることもあるそう。これはdealsの提供者が選んだプランによって違ってくるのかな。
FacebookはFoursquareに似たチェックインの機能“Places”もやっていますが、今回新たにリリースされるDealsはそれとは別物。ひとつひとつのDealsにはキャプチャにあるようなFacebook上のランディングページが用意される。ユーザはDealを“Like”したり、異なるチャンネルで共有したり、購入することができるそう。Facebook Creditsが使えることで、バーチャル貨幣とリアルのサービスやグッズとの連動がうまくされることになる。
Giftee、チェックボックスひとつでできちゃう募金が素敵すぎる
アジアのテクノロジースタートアップのニュースを紹介するブログ”Penn-Olson“で記事にした”Giftee“。普段のちょっとした感謝の気持ちを手軽にあらわせるサービスはとってもいい。
でもそれ以上に素敵だなと思ったのは、ギフトを贈る際のオーダープロセスに募金を取り込んでいること。前にツイートしたらすごくRTされていたし、もっと色んなサービスに広がるといいなと思うのでキャプチャつき(2011年4月時点)で紹介します。
携帯の利用料金に毎月+100円払うとか、日常的にしている行動にこういう形で寄付が盛り込まれると継続的支援がもっと現実的のものになる気がする。
■相手に贈るギフトを選んだ後の、メッセージを入力するページ。左下に「TAP PROJECT 2011に100円寄付する」のチェックボックスがある。ここをチェック。

スマートフォンを購入する際に重視するポイントは?
BUSINESS INSIDERの読者に「スマートフォンを購入するときに求めるものは?」というアンケートの結果がチャートになってました。38.2%でもっとも重視されていたのはプラットフォーム。次いで33.1%がスマートフォンの機能という意外な結果。そこから大きく離れて8.1%がアプリの数。逆かと思ったけれど…。BUSINESS INSIDERの読者はそこまでTech Savvyじゃないってことなのかしら…。
みんなの最強ホーム画面一挙公開「iPhone女子のMEET UP♥」
4月20日、「iPhone女子のMEET UP♥」を主催しました♪(TechDoll初の音符マークかも!)30人の募集だったのだけど、結局40人近い女子が集まってくれて楽しい一夜にすることができました。イベントの模様、そして今回メイン企画だった「最強ホーム画面をつくろう」で、各チームがつくってくれた最強ホーム画面を公開します。知らないアプリがいっぱいあった!@Shumaiさんがトゥギャってくれました!Ustreamのアーカイヴもあります。ハッシュタグは#iPhonedollだったよ。
イベントの会場は渋谷のロフトワーク「GROUND」。UST配信もできる素敵なスペースを貸してくださったロフトワークさんに感謝です。ロフトワークの高橋さんにご挨拶していただきました。そしてイベントの協賛は、4月18日にiPhoneアプリ「POPCORN」をリリースしたM-WARPさん。POPCORNのキャラクターであるぴーこんからの質問に答えていくことでぴーこんが成長していって、おりこーになったぴーこんがあなたに合う人、本、音楽なんかをおすすめしてくれます。わたしのぴーこんはピンクでヘッドフォン持ってます。わたしの音楽好きが反映されてる。
「女子トーク?」の一押しアプリ
次に女子系アプリをたくさん紹介しているブログ「女子トーク?」を運営されているお2人に、いま一押しのアプリを教えてもらいましたよ。メンバーのお2人は、普段はiPhoneアプリやAndroidアプリを企画・デザインをしています。リリースされているアプリには、「プチモジメーカー」や「デコメリー」があるよ。今回紹介してくれた一押しアプリは、「ネコアップ」(指でネコちゃんを空に浮かび上がらせてゲットしちゃうシュールなゲームアプリ)、「プリンセスカメラ」(写真をデコッて落書きできるプリクラ風デコアプリ)、「Momento」(Twitter、Instagram、Foursquareなどと連携して日記化できるアプリ)でした。
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“大好き”が詰まったファンのためのプラットフォーム「Fan+」
“大好き”が詰まったファンのためのプラットフォーム「Fan+」(ファンプラス)が2011年4月14日にオープンしました。いろいろなジャンルのコアなファン向けに、コンテンツとコミュニティを提供する新しいエンターテインメントサービス。
オープン現在のコンテンツのショップ数は17店。ありとあらゆるジャンルを深く掘り下げた独自のデジタルコンテンツが揃っています。立川流家元・立川談志さんの「談志市場」、プロゴルファーの古閑美保さんをフィーチャーした「芝女倶楽部」、言葉から文化まで中国について幅広い情報が詰まった「China+」(チャイナプラス)などなど。
「広告かわら版」
わたしが真っ先に選んだのは、「広告批評」元編集長・天野祐吉さんによる広告クリエイティブ情報誌「広告かわら版」LIVE!編 Vol.1。お値段は315円。Fan+のデジタルコンテンツは、パソコン、スマートフォン、ケータイのマルチデバイスで読めちゃいます。日曜の夜、今日は早めに寝ようなんて考えながら開いた「広告かわら版」でしたが、あっという間に42ページを読破してしまいました。広告に携わる方だけじゃなくて、マーケティングに携わる方にもぜひ読んでほしい。
「広告かわら版」は毎月15日発売のLIVE!編と毎月1日発売のLESSON!編に分かれているそう。LIVE!編のメインコンテンツは、「今月のCMベスト3」と、広告制作界を代表するトップクリエイターたちとの公開トークイベント「クリエイターズ・トーク」。LESSON!編では、「ニッポン広告人列伝」にて、日本広告史に名を残した広告人たちを毎月数名ずつ紹介するそうです。




