グーグルの米検索市場におけるシェアとお客さまTOP10

comScoreによって新たに発表されたデータによると、米検索市場のグーグルのシェアは横ばいの66%に留まっているそう。グーグルさんの収益の多くは検索経由なので、本来横ばいじゃイカンわけですが。前々から言われていることだけれど、もしグーグルの株価を再び上げたいのであれば、検索以外の収益化できる事業を考えなくちゃいけない。

一方で検索市場のシェアを数パーセント伸ばしているのがマイクロソフトのBing。とはいえ、彼らはこの数パーセントのために大金を使っているし、またこの数パーセントはパートナーであるYahooから奪っているもの。

もういっちょ、グーグル検索のお客さまに関するデータもあったので紹介します。チャートは2010年Q4の検索の広告主で、ファイナンスとECが多い(ECの中でも旅は特に多い)という結果。1位から順に、Amazon、AT&T、Capital One、Target Department Store、Expedia、Ebay、Progressive、Sprint、Geico、State Farmだそう。(参照: Business Insider