一回分の食事で何人の子どもに食事を与えられるかな?

大好きな食べ物一回分で何人の子どもに食事を与えられるか?ただ、決めた額を寄付のではなく、今日のランチの食費を子どもたちへの食費にするといった考え方で寄付を身近に感じさせてくれるのが”Feedback Calculator“。


たとえば、10ドルするスープがあるとすると、それは40人の子どもに食事を与えることができるといった具合に計算してくれる。(1人の子どもに一回食事を与えるコストは25セントという計算)

Feedback Calculatorは、United NationsのThe World Food Programmeという活動の一環。サイトのローンチからまだわずかしか経ってないけれど、すでに100,000人以上の子どもを助けている。

Calculatorの使い方は簡単。自分が好きな食べ物を思い浮かべて(お寿司、ハンバーガー、ステーキ、etc.)、それが一食いくらするかを入力。何人分かをスライドバーで選択すると、それが何人の子どもを救えるかを算出してくれる。その金額を寄付する、という流れ。寄付はクレジットカードで行える。

一度寄付をすると、ユーザには専用のページ”My Feedback”が用意される。私のはこんな感じ。バッチをアンロックしたり、何人の子どもを助けたかが表示される。ページは公開/非公開に設定することができる。寄付をしたら、その内容をTwitterやFacebookで共有することもできるよ。

“Social Good”、”Social Acts”を可視化するサービス、どんどん増えていってるね。寄付のために新たにお金を使うと考えるのではなく、自分の食事、どちらにしても支払うものを寄付という別の理由のために使うという発想。今日のおやつ代を子どものために使うと考えれば、もっと寄付が身近なものになる気がする。

feeding 22 hungry children with the cost of my favorite meal. How many can YOU feed? #wefeedback http://tinyurl.com/6yh29tqless than a minute ago via Wefeedback.org Favorite Retweet Reply