Archive for 6月, 2011
ユーザに問いかけて参加を促すFacebookの新しい広告”Comment ad”
Nike×Mixiのソーシャルバナー広告について、Penn-Olsonで”Mixi and Nike Japan gets results social banner ads campaign“という記事を書いてみた。ただの見せる広告ではなくて、いかにユーザに関心を持ってもらい、友だちに共有するといったアクションを起こしてもらうか。NikeのNIKEiDのキャンペーンではユーザ自ら自分の好きなアイテムをバナーにしてもらい、その広告を友だちとのコミュニケーションのネタにしてる。
今回新たにFacebookがリリースした広告は”Comment Ad”、コメント広告というもの。ただ広告を”Like”をしたり友だちに共有するだけではなくて、一言二言ユーザに発言してもらうことを試みる。広告主は広告の上にユーザへの質問を掲載することで興味を持ったユーザが回答するというシンプルな内容。
これからはSEOならぬFBO(facebook optimization)の時代?!
朝起きて一番にすることは何ですか?!という問いに「Facebookをチェックします」と回答する人が珍しくなくなってきてる。ウェブのFacebook帝国による支配はウェブの滞在時間に関する調査にも如実に現れてる。
Facebookとそれ以外のサイトの滞在時間を比較した調査をWetpaintが行った。オンライン動画は伸びいて、前年度比で45%増。モバイルの使用時間も28%増えてる。ソーシャルネットワークは米国のインターネットユーザの90%によって活用されている。平均すると月間のSNS使用時間は4時間。
これまでSEOにひっちゃきになっていたけれど、今後企業はFacebook Optimizationに力を入れていく必要がありそう。
Facebookのポストが詰まった自分だけのFacebook本が作れる”Book of Fame”
FacebookやInstagramの写真をアルバムにしてくれるサービスなんかはあるけれど、Facebookの投稿を一冊のまっさらなノートブックしてくれるサービスがあるので紹介します。”Book of Fame“というサービスで、投稿内容が各ページのいちばん下に挿入されるの。
まるまる写真なんかで埋めちゃうよりもこっちの方が普段から使えるし、誰の投稿をノートブックに入れるかを自分で選択できちゃう。だから例えば仲良しの友達だけで一緒に作ってみたり、会社の何周年記念かのお祝いにみんなに配ってみても素敵かも。日本にも発送してくれるよ。
Facebook Placesを使ったコカコーラのリサイクル促進キャンペーン[動画あり]
常に最新テクノロジーを活用した新しい取り組みを行うコカコーラの姿勢はどの企業も見習いたいもの。日本・コカコーラも、ソーシャルメディアに今のような人気がでる前から、コカコーラパークという一種のコミュニティを運営して成功してる。
そんなコカコーラの新しいキャンペーンの舞台はイスラエル。飲み終わったペットボトルのリサイクルを促進するもので、Facebook Placesを活用。イスラエル中に10,000を超えるリサイクルビンを設置。ゴミ箱ごとにFacebook Placesで場所を作成。
フリーランスで働く人に関するインフォグラフィック
インターネットやモバイル環境が整備されるにつれてフリーランスで働く人が増えてきてる。わたしもそんな中の一人。フリーランスで働く人に関するインフォグラフィックがTheNextWebで紹介されていたよ。
- フリーランスのほとんどが男性(男性76.6%、女性23.4%)
- 43.8%がスキルを独学で学んでいる
- 南アメリカのフリーランサーは週49時間ともっとも働いている、アジアは39.5時間
- フリーランスの平均年齢は32歳
- 個人で仕事を請ける方法はは人による紹介で34.2%、次いでポートフォリオの個人サイト、ソーシャルネットワークが14.4%
モバイルアプリの使用時間の方がウェブより長い [米国調査]
Flurryが行った米国調査によると、モバイルアプリの使用時間がウェブのそれを上回ったそう。スマートフォンの普及がさらに加速する中、人々はよりモバイルアプリを使って過ごす時間が増えている。
直接アプリを使用している時間を測定し、ウェブの使用時間に関してはcomScoreとAlexaで公開されている数値を活用。モバイルでアプリを使っている時間がウェブの使用時間を徐々に追い越していることがわかる。
どんなモバイルアプリを使用しているかというと、ゲーム、ソーシャルネットワークが人々がモバイルアプリに使う時間の79%を占めている。残りはニュース、エンターテインメントとその他。

位置情報を使ってFacebookの友達申請が簡単にできちゃうアプリ“Friendthem”
パーティやカンファレンスで誰かと会ったとき、連絡先の交換代わりに「あとでFacebookで探して友達申請しますね」みたいな会話は最近では珍しくない。でもこれだけ多くの人がFacebookをやっていると、名前で人を探すのも簡単じゃない。友達にしか写真を公開にしてなかったりするとなおさら。
そんな友達申請を簡単にしてくれるのが新たにリリースされたiPhoneアプリ”Friendthem”。アプリをダウンロードしているユーザ同士なら、お互いの位置情報を探して相手に友達申請ができちゃう。後方の動画もご覧あれ。
まずは”Friendthem”をダウンロード。ユーザ登録はなくて、Facebookアカウントでログインするだけ。ログインしたら、自分が付近の人に共有したい情報を選ぶ。例えば、表示する名前とか写真とか。

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「起業」に関するインフォグラフィックがずらり
スタートアップに関するインフォグラフィックをいくつか。クリックすると完全版が見られます。
起業家が自分のビジネスを始める平均年齢は40歳。国では米国が1位で82.5%、その他、インド、イギリスの順。Daily Infographicのインフォグラフィック。
これ欲しい!ってものを写真で共有する位置連動のウィッシュリストアプリ“WANT!”
またまた写真共有サービスがリリースされたよ。お出かけしていて、買い物をしていて、どんなシーンでも欲しいものを見つけたらそれをパシャッとカメラに収めてこれ欲しい!と友達に共有するアプリです。その名もシンプルに“WANT!”。
Facebookが「なう」機能を試験中、そしてデザインチームを買収
Facebookが新機能を試験中だそう。いま友達がLikeしているもの、共有しているもの、コメントしているものをサイドバーにリアルタイムに表示するというもの。サイドバーはニュースフィードの右側に表示され、フィードの簡易版のような感じ。クリックするとページを移動することなく内容が確認できる。Mashableに掲載されていたキャプチャ。





