Archive for 8月, 2011
エリック・シュミット「実名を名乗りたくない人はGoogle+を使うのをやめましょう」
いろいろと話題になっているGoogle+の実名制度。Google+を使う条件は実名を名乗ること。実名制に関する議論は別にGoogle+に始まったことではないけれど、賛否両論あるGoogle+の方針についてエリック・シュミットが解説した模様。
エリック・シュミットは、Google+を「アイデンティティ・サービス」と説明。実名を名乗ることの危険性もあるが、実名制度を貫く正当性はどこにあるのかという質問に対して、
「Google+はアイデンティティサービスとして生まれた。これを基盤としているため、ユーザが実名を名乗ることでのみ機能する。今後はその情報を活用してサービス展開をしていきたい。」
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みんなでカンパしてギフトが贈れる“Socialgift”
友達にギフトを贈るのはどんな形だって楽しい。ギフトを贈る行為をソーシャルにしてくれるのが”Socialgift“というカナダ・トロント発のサービス。1人でプレゼントするほど仲が良い人って限られてる。
でもみんなで少しずつ出し合って何かプレゼントを贈ることができたらギフトを贈る行為自体がもっと頻繁に行われるようになる気がする。Socialgiftはたった3つのステップで利用できる。
Welcome to Social Gift! from Mango Studios on Vimeo.
YcombinatorのDemoDayでpitchするスタートアップ30選

米国で最大規模のシードアクセラレーションプログラムを運営する“Y Combinator”のDEMO DAYが行われる。TheNextWebが簡潔なリストをつくってくれているので紹介するよ。ほんとに一覧でしかないけれど、この中から面白そう!と思うサービスを教えてくれたら深堀するかも。
- Aisle 50 -食料雑貨類のグルーポン(Chris Steiner、Riley Scott、George Kosnick)
- Interstate -ビジネス向けロードマップの作成、今何が起きているかを簡単に追いかけたり共有できる。(Simon Fletcher、Greg Cooper)
- MixRank -オンライン広告に競合他社の情報を持ち込むことを目的とする(Scott Milliken、Ilya Lichtenstein)
- Picplum -印刷された写真を少数から自動的に発送。
- Launchpad Toys -子どもの学習、作成、アイディア共有を支援するようなおもちゃを開発(Andy Russell、Thushan Amarasiriwardena)
- Interviewstreet -企業によるもっとも優秀なエンジニアの採用を支援(Vivek Ravisankar、Harishankaran)
- Debteye -クレジットカウンセリングの自動化、カスタマイズされた支払い方法の提供(John Sun、Paul Zhang、Kevin Yu)
Google+ユーザの83%はインアクティブ
サービスリリースから2ヶ月経ったGoogle+さん。周りでも(特にtech savvyな人かな)Google+がいちばんイイみたいな人が多い気がする。ユーザ獲得のスピードはハンパないし短期間でかなり注目を浴びてる。そんなソーシャルメディアの新星に関するインフォグラフィックが公開されたよ。
朝スヌーズボタンを押す度にチャリティに寄付する目覚ましアプリ”Snooze”
新たな目覚ましアプリ“Snooze”。でもこの子は単なる目覚ましじゃない。朝起きられずにスヌーズボタンを押す度にチャリティに寄付がされちゃうの。まさに”Time is Money”。
アプリはiPhone、iPod Touch、iPadで提供されていて、スヌーズボタンを押す度に$0.25が寄付される。どのチャリティに寄付するかはユーザ登録をする際に選べるよ。集まった寄付金は毎月2回寄付されるそう。
ユーザ登録をしたら寄付をするチャリティを選ぶ。Piper TheatreとかBusiness Center for New Americans、また自然保護、ニューヨークのホームレスを支援するチャリティなど。残念ながら一度チャリティを選んだらそれが変更できないみたい…。

音楽ライブラリの曲を歌詞付きで楽しめるアプリ“musiXmatch”
“musiXmatch”は、音楽ライブラリの曲の歌詞がわかっちゃうアプリ。もちろんこのアプリの中で曲を再生することもできる。
550万曲の歌詞があるらしいので海外の曲ならけっこう網羅されてるんじゃないかな。似たアプリ“SoundHound”(いま外でかかっている曲を特定してくれる)は500万曲らしい。Android、Symbian、Windows Mobile 7、iPhone、iPod touchでダウンロードできるよ。
アプリを起動すると早速ライブラリの曲のスキャンが開始する。わたしのiPhoneには300曲くらいしか入っていないけど10秒もかからなかった。あとはMyMusicのタブで好きな曲をタップして再生、歌詞を楽しむだけ。歌詞の画面の右上にある→マークから、TwitterやFacebook、Eメール、SMSでシェアもきる。
どれだけ笑わないでいられる?を試すキャンペーン“You LOL, you lose,”
UKのミルクシェークブランド“Frijj ”の新フレーバーをPRするキャンペーン。シンプルだけど楽しくて、ターゲットのハートをしっかり掴めそう。動画もご覧あれ。
Frijjがオープンしたのは“You LOL, you lose,”というウェブサイト。LOLは”laugh out loud”、声を出して笑うの意味。そう、笑った人の負けというコンセプトのウェブサイトでは、Youtubeから面白い動画からびっくりするような動画までを次々に紹介。笑わないでどれだけ観られるかをユーザ同士に競わせるの。
日本からも試せるのでやってみたほしいのだけど、“CUTE”のカテゴリでは赤ちゃんがBeyonceのPVでめちゃノリノリな映像とかが流れてこれは思わず笑顔になっちゃう。

Facebookのノスタルジックな新機能
1年前もしくは2年前の自分の投稿を表示してくれるFacebookの新機能。アルバムを閲覧していると表示されることが多いみたい。1年前のこの日は調子悪かったとか、バーベキューがめちゃ楽しかった!みたいなことを思い出させてくれる。
過去の投稿は右サイドバーの広告の上に表示されて、タイトルは“On This Day in 2010″もしくは“On This Day in 2009.”となってる。”Show More”をクリックすると同日のポストがすべて閲覧できる。どうやら遡れるのは2009年まで。
動画版Instagramの”Viddy”、ユーザ数は75万人。ウェブサイトも登場
Instagramの動画バージョン“Viddy”。ユーザはiPhoneで動画を撮って加工して、それをFacebookやTwitterに共有できる。そんなViddyがサービス開始から4ヶ月で75万ユーザを獲得したそう。
食べ物(の中でも特定のメニュー)に特化した写真共有サービス“FoodSpotting”も100万ダウンロードを記録したらしいけど、サービス開始は2009年。Snoop DoggやIncubusなど有名人にも使われてることもあってか、Viddyの方が勢いがある。
Viddyをダウンロードして起動したら、ユーザ登録をしなくてもほかユーザの動画が見られるようになってる。独自のアカウントをつくるか、FacebookとTwitterでログインすることも可能。動画を撮って加工して共有する、複雑なことは一切なし。
写真を撮る5秒前を動画で捉える“GLMPS”
メールで連絡をもらってβテストに参加したアプリ“GLMPS”がリリースされたよ!また写真共有サービス?!と思うかもしれないけれど、この子は他とちょっと違う。
とある瞬間を捉える写真の5秒前も、動画としてキャプチャーしてくれるの。子どもがなかなかこっち見てくれなくて、でもやっと笑顔の写真が撮れた!なんて過程も見れたりする。写真はiPhoneアプリもしくは生成されるURLからウェブで見ることができる。Twitter、Tumblr、Facebook、Foursquareで共有できるよ。
これは以前に資生堂パーラーのFARO SLOW TIMEにお邪魔したときに撮ったGLMPS。Likeやコメントする他に、右端にある●●●をタップすると共有できる。

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