ソーシャルログイン、意外にもFacebook以外が60%を占める

日本でもいっぱい目にするTwitterやFacebookのアカウントを使ったログイン。そんなソーシャルログインでもっとも人気なのはやっぱりFacebook、でもそんなに余裕はない感じ。350,000件のウェブサイトを対象に行った調査結果

Facebookは友達や家族と交流するための場、Twitterは影響力の高いインフルエンサーをフォローして意見を交換する場所、LinkedInはビジネスなネットワークを維持・管理する場所、GmailやYahoo!は相手と直接やり取りする場所。それぞれのソーシャルネットワークをユーザがどう使っているか、どう使ってほしかによって、どれを自社サイトで使うべきかも変わってくる。

前半期にはFacebookがGoogleを抜いてもっとも人気なログインサービスになった。今期もそれは変わらず、Facebookを使ったログインは全体の39%。Googleが30%。YahooとTwitterがそれに次ぐ。オンラインユーザの60%以上がFacebook以外のサービスでのログインをしていることになる。


1年前から行っているこの調査のトレンドをチャートにしたもの。2010年半ばからFacebookがすごく伸びているのがわかる。

同様にモバイルアプリのソーシャルログインに関しても、GoogleやTwitterなどが減少しているのに対してFacebookが伸びをみせてる。

最後に情報の共有をどのソーシャルメディアを使って行っているかのチャート。予想通りFacebookとTwitterでの共有がもっとも多く、Facebookが59%、Twitterは33%だそう。

エンタメサイトやメディアサイトなど、それぞれのソーシャルプラグインのチャートもあるのでチェックしてみてね。