Archive for 9月, 2011
読書をソーシャル&ゲーム感覚で楽しめる“Kobo”
“Kobo”が面白そう。ソーシャルリーディングのサービスで、いままさに自分と同じ箇所を読んでいる人がわかったり、Facebookの新しいOpen Graphで簡単にシェアできる。ユーザ数500万人ってすごいね。Bordersが支援してるみたいだからそれが関係してるのかな。“Kobo eReader Touch”というデバイスのほかに、iPhone、iPad、iPod Touch、BlackBerry、Androidのアプリで提供されてるよ。
合計滞在時間のトップ、FacebookがGoogleを抜いて1位に
オンラインユーザがもっとも多くの時間を過ごすサービスがFacebookに。CitiのアナリストであるMark Mahaney氏による レポートによる。2011年月のトップ5サイトの合計滞在時間を算出したもの。
検索エンジン“Google”を抜いたのはFacebook。合計滞在時間は414億分。先週木曜に発表されたタイムラインの変更は考慮されていないそう。次ぐGoogleは398億分。Yahoo!は3位で377億分。検索よりもソーシャルの方が大事だということを表すチャート。
しゃべる写真アプリ“fotobabble”を使ってみた
撮った写真に音声やカラフルな背景を追加できるアプリ“Fotobabble”。子ども写真からペットの写真まで、撮った人の音声を加えることでよりパーソナライズされたストーリーを伝えることができる。感覚的にはハンディカムで動画を撮るみたいな感じかな。
Facebook appとウェブサイトがあって、写真はどこにでも埋め込めるよ。iPhoneアプリは写真をアップロードするためだけに用意されてる。写真共有アプリ meets Audiobooってとこかな。
さくさくの動画共有アプリ”Klip”
以前に紹介した動画共有サービスの”Viddy”、動画をInstagramみたいに加工できたりBGMを追加したりできる。ただやっぱり色んな機能を用意してるせいでアプリはなんとなく重い。
もっともっとシンプルな1分の動画を共有できるアプリ“Klip”がリリースされたよ。アプリをダウンロードしたら、まずTwitterもしくはFacebookからお友達を探してみよう。といってもまだリリースされたばかりのアプリなのでそんなに見つからないと思うけど…。Klipsと呼ばれる動画はPopular、following、latestで見ることができる。
動画はTwitter,Facebook、Eメール、Youtbeで共有できちゃう。ほかのユーザの動画もShareをタップすることでコメントを追加して簡単に共有できる。サービスの動画があるので見てみてね。
InstagramのPivot(方向転換)や成功要因を共同創設者が明かす
2010年10月のローンチからわずか3ヶ月で100万ユーザを獲得したInstagram。 現在の登録ユーザ数は900万人、1,000万人にも遠くない。そんなレジェンドアプリのInstagram共同創設者Kevin Systromが Future of Mobile Conferenceで話した内容。TheNextWebの記事。
-最初のアプリ“Burbn”から学んだこと
Instagramの前、現在地や写真を共有できるソーシャルチェックインアプリをつくった。小規模なユーザベースにそこそこウケていたものの、複雑で特徴もなく、遅かった。アプリそのものは悪いアイディアじゃなかったけど、その分野に何も新しさをもたらしてなかった。結局BurbnがInstagramを成功させる前のテストアプリのような役割を果たした。

鍵は、‘unexpected behaviors’ (予想されない行動)を特定し、作り手が考える「どう使われるべきか」ではなく、実際にユーザがどうアプリを使っているか」を見つけること。YouTube analogyもそう。もともとデート市場をターゲットにした動画サイトだったけれど、ユーザが可愛いネコの動画をアップロードするようになってPivot(方向転換)した。
自分たちに質問を投げかけてみた。「もし、Burbnのコアな機能をひとつだけ残せるとしたら、何を残すか」。ユーザは写真を共有するためにアプリを活用していることがわかった。そこで、写真共有ができる位置情報サービスから、なかなか便利な位置情報機能を持つ写真共有のサービスにpivotした。そこから、写真に関係ない機能を外していった。
-Pivot:ソリューションではなく問題にフォーカスする
Kevinいわく、「アップストアは90%がソリューションベースのアプリ。重要なのは、そのアプリが問題を解決するか」だ。この問いかけがInstagramをつくっていくプロセスの中心に常にあった。「ソリューションではなく、問題にフォーカスしよう」と。
「Burbnではソリューションから始めて問題に遡った。そのやり方は間違ってる。まず問題から始めて、そこから先に進まなきゃいけない」かっこいいソリューションベースのアプリをつくるのはいいけど、それが何かを解決するかどうかがポイント。何も解決しないなら誰も使わない。
そこでInstagramのチームが自分たちに投げかけた質問は、「写真に関してみんなが抱えている最大の問題は何か?」思い浮かぶ問題をリストアップして、それをどう解決するかを考えた。
ただ、自分たちと同じ方向を向いているサービスが他にあることは重々認識していた。「他の写真アプリに目を向けた。例えばRadarというアプリは資金調達に成功したけれど最終的に失敗に終わった。失敗したものに目を向けることも大事。人が過去にやった同じことをしてもしょうがない。新しいことをしなくちゃ。」
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[プレゼント企画] 札幌発。Instagramの写真を素敵なフォトブックにしてくれる“grambook”
札幌の会社”ソルトワークス”がリリースした”grambook“。iPhoneアプリから好きなInstagramの写真を30枚選ぶと、それを一冊のフォトブックにしてくれるサービス。 フォトブックは、印刷や用紙サイズなどInstagramのイメージがいちばん映える形を選んでるそう。
1冊1,500円で国内への発送なら一律200円。リーズナブル!4営業日で発送してくれるので1週間前後で手元に届くよ。日本だけじゃなく、 海外45ヶ国へも発送してくれる。アメリカ、イタリア、ウガンダ、ルーマニア、パキスタン、などなど。サイトは英語でも見られるよん。
オンライン時間の23%はソーシャルネットワークで過ごされている[調査]
アメリカ人は、オンラインで過ごす時間の約4分の1をソーシャルネットワークに使っているというNielsenの調査結果。
もっとも人気なソーシャルネットワークはFacebookで、Blogger、Tumblr、Twitter、LinkedInと続く。(ソーシャルネットワークにブログも含まれる)Tumblrが伸びてきていて、1年前と比較してオーディエンスを3倍に増やしてる。
デジタルネイティブな12歳がお絵かきした「コンピュータに期待すること」
デジタルネイティブが見るテクノロジーの未来は?Latitudeという調査会社が行った12歳以下の子ども201人を対象とした調査。子どもに投げかけられた質問は、「コンピュータにしてほしいこと、もしくはもっとこうなったらいいのに、を絵に描いて」というもの。調査レポートから掻い摘んで、子どもが描く未来を紹介するよ。
子どもにとってオンラインとオフラインの差はどんどん薄くなってる。例えば目の前にある食べ物を印刷できるとか、スクリーンに表示されているものに触れるとか。これからコンピュータにしてほしいこととして、リアルとバーチャルの融合を挙げた子どもは10人に4人。
iPadアプリのジャケ買いができる「ミートアイ for iPad」
「なんか良さそう」って感覚でiPadアプリを発見できるのが「ミートアイ for iPad」。みんなのiPhoneポータルサイト「ミートアイ」がリリースしたアプリ。
360度すいすいスクロールできるタイルビューで、アプリのジャケ買いができちゃうのだ。無料・有料、カテゴリ、レビューでも探せちゃうよ。何千とアプリをレビューしてきたミートアイさんのレビューがあるアプリだけ表示することもできて嬉しい。
スマートフォンでのチェックイン、まだまだ浸透せず [調査結果]
Foursquareのような位置情報サービスで現在地にチェックインする行為は、スマートフォンでもっとも行われないアクティビティであることが判明。(Pew Research Centerによる調査)No surprise。







