LinkedInが「起業家のDNA」に関するインフォグラフィックを公開

スタートアップの創設者はどこから来るの?誰とつながっているの?に答えるインフォグラフィックをLinkedInが公開。1億5000万人以上のユーザデータをもとに、起業家のバックグラウンドを調べた結果。

スタートアップと聞くとなんだか20代の若い人が立ち上げるみたいなイメージがあるけれど、スタートアップを始める年齢は30-39歳の方が20-29歳より多いそう。また、スタンフォード、ハーバード、MIT、バークレーといった由緒正しいビジネススクールに通った人が起業家になるケースが多い。

エンジニアリング、物理学、コンピューターサイエンスを専攻した生徒が起業家になるケースがよく見られる。

年齢からもわかるように、起業家はまずどこかに勤めてから自分のスタートアップを立ち上げてる。じゃあどこの企業に勤めていたのかというと、Google、eBay、Yahoo、Adobe、Microsoft、Appleといった巨大テクノロジー企業。最初のスタートアップを始める前の社員勤めは平均すると2.5年。

スタートアップを始める場所としてはサンフランシスコがもっとも人気で、次いでニューヨーク、ボストンの順だった。また、スタートアップ創設者のLinkedInのコネクションを見てみると、彼らはベンチャーキャピタル、オンラインメディア、インターネット、リクルーティング会社とのつながりがもっとも多いんだそう。

一枚のインフォグラフィックで見たい人はMashableでどうぞ。