Archive for 10月, 2011
みんなの投票で誰でもファッションデザイナーになれる“VELVET BRIGADE”
絵心はぜーんぶ妹ちゃんに持っていかれたわたしには縁遠いサービスだけれど、自分で服をデザインしたりちょっとアレンジしたりするよって子におすすめなのが“VELVET BRIGADE”。
デザインした洋服を投稿すると、みんなからの投票数に応じてそれを“Velvet Brigade”レーベルの洋服としてサイトで販売してくれる。投票をするにはユーザ登録をするか、Facebookに連携させるだけでもOK。デザイナーさんにとっては、いかに多くの投票を集めるかが鍵になってくる。
InstagramでiPhone4ケースがつくれちゃう“Casetagram”、35ドルで送料無料
Instagramの写真を使ってiPhone 4用のケースがつくれちゃう“Casetagram”。1ケースたった34.95ドルで、さらに日本を含む送料がすべて無料なの。素敵すぐる。さっそくつくって注文しちゃった。
注文メールから、オンライン購入履歴をつくってくれる“Slice”
最近使ったECサイト、Amazon、ORBIS、earth music & ecology、楽天などなど。メールで買い物履歴を追っかけるのも簡単じゃない。(そんなに買わなきゃいいんだけどね…汗)そんなとき便利なのが“Slice”というサービス。
すべての注文履歴の閲覧と、注文のリアルタイムのトラッキングができちゃう。その方法はというと、Eメールのアカウントとサービスを紐づけるだけ。いまはgmailとyahooにしか対応していないけれど、個別の注文をorders@goslice.comに転送することでもサービスに取り込まれる。
接客まであと何分です!を通知してくれるアプリたち、アップルストア専用アプリも
アップルストア専用のアプリがあるらしい。お店に入るときにアプリを起動しておくと、いま接客待ちの人が何人いるか、ワークショップがあと何分で始まるかなんてことを教えてくれる。「担当○○が接客できます、彼を見つけてください」なんて通知もくる。(TheNextWeb参照)
「投げて」検索する『みんなのウェディング』のアプリが素敵
今年の7月に取材させてもらった「みんなのウェディング」からiPhone&iPadアプリがリリースされたよ。「結婚準備を一緒に楽しむアプリ」とあるけれど、iPadは“一緒に”に最適なデバイスだしぴったりな気がする。
みんなのウェディングにある10万件を超える口コミ。この中から自分たちに合った式場を文字入力ではなくて「投げる」(フリング機能)ことで検索できちゃう簡単アプリなのだ。例えば式場探しをキーワードで行う場合、こんな画面から操作するようになってる。気になるキーワードを右下の検索マークまでドラッグするとそれが検索ワードに追加されるの。
「ソーシャルネットワークの使い方には気をつけろ」を呼びかけるサイトが怖すぎる
ちょっと本気で怖い感じだったのでブログに書くか迷ったけれど、こういう側面もあるよっていう考え方として共有しておく…。ホラー映画なんかより怖いぞっていうサイトが“Take This Lollipop”。
毎月可愛い&セクシーな下着が送られてくる“PANTY BY POST”
2008年にパリで始まった下着の定期発送サービスが“PANTY BY POST”。一月16.50ドルから毎月下着を送ってくれる。女性用はシグネチャーかブライダルの2種類があって、メンズ(“Briefs in a Box”)やプラスサイズの女性下着もあるよ。カスタムオーダーもやってるそう。
モバイルアプリ、Twitter連携の方がFB連携よりもユーザ間の共有量が3倍
周りにいっぱい居るスマホアプリをつくってる人の参考になりそうなのでいっちょ。Twitterに連携されたモバイルアプリの方がFacebookに連携されたそれに比べて3倍の「共有」が生まれるというデータ。Localyticsが行った調査。
2011年の1月から7月の期間中、FacebookとTwitterに連携させた500人以上のアクティブユーザを持つモバイルアプリを検証。Android、 iPhone、iPad、BlackBerry、Windows Phone 7のすべてのアプリの20%がFacebookもしくはTwitterと連携させていることが判明。もっとも人気が高いソーシャルネットワークはFacebookで全体の10%がFBだけに連携。Twitterだけに連携させているアプリは全体の1%に留まった。2つともに連携させているアプリは9%。
コスメ新製品のサンプルボックスを毎月10ドルで送ってくれる“Birchbox”
シリコンバレーで会った女性起業家が「定期購読ビジネスがきてる」って話をしてた。英語ではSubscription modelっていうのだけれど、1つ前のブログで紹介した”Shoedazzle”も、今回紹介する“Birtchbox.com”もそう。
Birchbox.comを創業した女性起業家はハーバードビジネススクール(HBS)の卒業生。前に紹介したことがある靴やバッグのInstagram“Snapette”の2人のファウンダーもHBS出身。HBS卒業生の57%がファイナンシャルサービスにたどり着くのに対して、小売というよりリスクの高いビジネスを選ぶ人は全体の3%だそう。(New York Post参照)










