Archive for 11月, 2011
自分だけのアパレルショップがつくれる”StyleOwner”、オーナーに10%還元
自分だけのアパレルショップがつくれちゃう“StyleOwner”が良い感じ。2,000以上のブランドのアイテムからおすすめのものだけをピックアップして、自分のオンラインアパレルショップで販売できる。ショップオーナーには10%が入る仕組み。
TwitterやFacebookで友達が流している情報をベースに商品を購入した経験を持つ人は多いはず。告知を手伝って売り上げアップに貢献しているのに、ユーザへの還元はゼロ。StyleOwnerで自分のショップをつくれば、自分で宣伝したりオススメして販売した分だけマージンが還元される。サービスの利用は無料。
まずはショップのコンセプトに合ったデザインスキンを選択。次にショップのカスタマイズ。例えばレース系の洋服を取り扱うならLacyって名前をつけたり、メイン画像をそれっぽい画像にしたりできる。それが完成したら、売りたいアイテムをピックアップして、それを自由に友達に紹介するだけ。商品がショップ経由で売れた場合は、ブランドが直接発送してくれる。
平均的なFacebookユーザについてのインフォグラフィック、友達の数は229人
平均的なFacebookユーザについてまとめたインフォグラフィック(JESS3作)。これは以前に調べたインフォグラフィック制作を専門にしている会社(海外)のリスト。日本にはまだ専門にしてるところはないと思うけど、個人デザイナーさんとか企業でも作っているところは増えてきてるよね。
- infographicworld.com
- dailyinfographic.com
- informationisbeautiful.net
- infographiclabs.com
- submitinfographics.com
さてインフォグラフィックに戻ってみよう。1日に友達のステータスを“Like”するユーザは26%、コメントするユーザは22%、自分のステータスをアップデートするユーザは15%。2008年時点のFacebookユーザの平均年齢は28歳。そのわずか2年後の2011年には5歳上がって38歳。
平均的なFacebookユーザの友達の数は229人。高校からの友達が22%、同僚が12%、大学の友達が9%、親族が12%、一度しか会ったことのない人はわずか3%。でも一度も会ったことのない人は7%も。これって世界のユーザを比較してるからインドネシアみたいに「友達の友達は友達」の感覚も反映されちゃってるからかな。
急成長する中国のEコマース市場、年間のオンライン消費額は2015年に940ドル[調査]
150都市に住む中国人1,000人へのオンラインショッピングに関するアンケート結果(Acquity Groupによる)。Eコマース市場は急成長しているものの、消費者からの信頼という意味ではまだまだ改善の余地が見られる。また物流の整備も求められる。
アンケート結果のポイント:
- 中国の人がオンラインで買い物をする理由はこれら3つが多い:(1) 製品の選択肢の幅が広い (2) 価格を比較できること (3) 利便性
- ここで買おうと決めたECを確認する前に様々なECで製品比較をしてから購入する人が65%
モデルの服を透かしてみせるXrayアプリ”MoosejawXRAY”
カタログのモデルさんにアプリをかざして見せると・・・Xrayで透視したみたいに下着姿のモデルさんが見えちゃう。そんな遊び心たっぷりのアプリが“MoosejawXRAY”。ジャケットなんかで有名なNorth Faceの販売業者Moosejawがリリースしたもの。
ARを活用したiPhone、iPad 、Androidのアプリで、冬物カタログの洋服を透視して見れる。男性モデルも女性モデルも下着一枚にしてしまえるそう。まあ話題にはなるけど、Zapposの広告に比べると弱いかな。動画でどうぞ。
Moosejaw X-Ray App from Gary Wohlfeill on Vimeo.
企業のソーシャルメディアキャンペーンの半数はユーザに届かず [調査結果]
企業が実施するソーシャルメディアキャンペーンの半数が消費者の耳に届いていないという“Digital Life 2012”という調査結果(TNS実施)。調査対象となったのは、60ヶ国の72,000人の消費者で、彼らがブランドや製品とオンラインでどのように接しているかを調べたもの。
その結果、デジタルマーケティングキャンペーンへの反応がもっとも低いのはイギリス人とアメリカ人であることが判明。米国とイギリスは60%前後が関心を示さず、反対に発展途上の市場ではその数字が低い。コロンビアは67%が関心を示し、メキシコは63%が関心を示す。
発展途上国の消費者の59%が、ブランドや製品について学ぶ場所としてソーシャルメディアを優れていると感じている。世界60ヶ国の平均は44%。とはいえ、オンラインのコメントやレビューの影響力は増していて、全体の半数がオンラインで製品やブランドについてコメントをした経験を持つ。
ソーシャルメディアマーケティングの受け入れ度合いについては以下のチャートを参照。
“Jewelmint”で毎月29.99ドルのジュエリーはいかが?ハリウッド女優とコラボ
“Shoedazzle“のジュエリー限定版が“Jewelmint”というサービス。beachmint.comという会社が○○mintという名前でいろんなサービスを展開してるの。
トップモデルが踊るXbox Kinectの“Dance Central”、Lanvinのプロモーション
そもそもKinectを持っていないので“Dance Central”も一度もやったことがないのだけれど、面白いプロモーション動画があったのでご紹介。みんながDance Centralにハマっていることは、Facebookページの30万人のファン数からもわかる。そのフィーバーがファッション業界にも及んだ模様。
アパレルブランドの“Lanvin”が2011-2012秋冬コレクションのプロモーション用につくった動画。男女のトップモデルがDance Centralをおもしろおかしく?踊ってるの。かっこいいんだか面白いんだかわからない。
米国オンライン人口の96%が活用するFacebook [調査結果]
あらゆるソーシャルネットワークの中で、唯一世代に関わらず利用されているのがFacebookというForresterの調査結果。最大のソーシャルネットワークはおじいちゃんから10代の若者まで、ソーシャルネットワークを活用する米国成人の96%に使用されてるそう。
67歳以上と18-22歳の世代のどちらに関しても、98%がFacebookのアカウントを保持。そのほかどの世代も95%を下回ることはなかった。
Facebookに次いでオンライン人口の活用率が高いソーシャルネットワークはLinkedIn。2位との差は大きく、利用は米国の成人オンライン人口の28%に留まる。ビジネス用のソーシャルネットワークなので、世代に広がってというより仕事をしている人たちの利用が多い。
Twitterは3番目に人気のソーシャルネットワークで、若い世代にもっとも人気。世代が上がるに連れてTwitterユーザはぐんと下がる。
インキュベーション“500 startups”の新学期に34スタートアップが参加、スタートアップ一覧
500startupsに1ヶ月ほど前に遊びに行ったときのことをTechWaveで書いた。仲良くさせてもらってる500 startupsのメンターから、新しいクラス(3ヶ月ごとのプログラムをそう呼ぶの)が始まって大変だよーってメールをもらったと思ったらTheNextWebに新学期についての記事があったので紹介するね。
強化合宿のようなブートキャンプと呼ばれる3ヶ月のプログラムを経て、Demo Dayという大イベントを迎えるスタートアップ。今回のクラスは2012年1月にDemo Dayというピッチイベントに参加することになる。
今回のクラスに参加するのは34のスタートアップ。これまで20社くらいのクラスが多かったから、これまでで最大規模になる。面白いデータをいくつか紹介すると、
- スタートアップの24%に女性のファウンダーがいる
- 44%がアメリカ以外で始まってる
Fashionアイテム専用のウィッシュリストがつくれる“WantWorthy”
オンラインショップ見てると服とかアクセサリーとかほしいものがつきない・・・。でもいつもその場で買えるわけじゃないし、Amazonみたいにウィッシュリストにキープできたら嬉しいよね。“WantWorthy”はファッションアイテムだけのウィッシュリスト。





