米国オンライン人口の96%が活用するFacebook [調査結果]


あらゆるソーシャルネットワークの中で、唯一世代に関わらず利用されているのがFacebookというForresterの調査結果。最大のソーシャルネットワークはおじいちゃんから10代の若者まで、ソーシャルネットワークを活用する米国成人の96%に使用されてるそう。

67歳以上と18-22歳の世代のどちらに関しても、98%がFacebookのアカウントを保持。そのほかどの世代も95%を下回ることはなかった。

Facebookに次いでオンライン人口の活用率が高いソーシャルネットワークはLinkedIn。2位との差は大きく、利用は米国の成人オンライン人口の28%に留まる。ビジネス用のソーシャルネットワークなので、世代に広がってというより仕事をしている人たちの利用が多い。

Twitterは3番目に人気のソーシャルネットワークで、若い世代にもっとも人気。世代が上がるに連れてTwitterユーザはぐんと下がる。

どのソーシャルネットワークでも、もっとも活発なユーザは若い世代。訪問回数はもちろんのこと、プロフィールの更新や維持やコメントをつける回数も多い。67歳以上の80%以上が、最低でも週に1回はソーシャルネットワークをチェックしてる。全世代の平均だと60%くらい、年配だと40%がソーシャルネットワークを最低でも週に1回はチェックしてる。

Forresterのアンケートは7月にオンラインで行われたもの。Google+がローンチした直後に実施されたため、G+は今回の調査対象になっていない。参加者数は6万人。その他のデータはMashableの記事でどうぞ。

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*About Me

フリーライターの三橋ゆか里です。ITをテーマに、コンテンツの企画・編集、北米イベントのレポーティング、調査案件などを手掛けています。クーリエ・ジャポン、MacFan、婦人画報で連載。最近は、PENやAERAなど。コンタクトは、yukari77[at]techdoll.jpまで。 [at]は@です。


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