Archive for 12月, 2011
Instagramをウェブで見るなら“PilePhoto”!TWの背景画像が作れる“InstaBG”も。
“TechDoll”を始めて約2年が経ちましたー。2011年、この子を読んでくださった皆さんどうもありがとう。1日早いですが、A happy new year:) 皆さんの2012年が充実した1年になりますように。
さて、今回はちょっと“Neat”なInstagram用のウェブサイトを2つ紹介するよ。“PilePhoto”と“InstaBG”の2つ。PilePhotoはその名の通り、Instagramで「写真の山」を表現したサイトなんだけどなかなかおしゃれさんなの。ユーザ名を入力すると、一枚一枚の写真をポラロイド風に見せてくれる。わたしのはこんな感じ。
雑誌やブランドのウェブサイトをワンストップ&1回分の送料でお買い物できる“72Lux”
コンデナストの人気女性誌“Lucky Magazine”は、自らを女性のための「究極のショッピングガイド」と位置づけてる。iPhoneアプリ“Lucky at your service”では、雑誌に掲載されている商品を購入できる近隣のお店を教えてくれたり、在庫チェック(いまは手動らしいけど)をコンシェルジュもいたりする。
Lucky Magazineの試みからもわかるように、雑誌のコンテンツをいかにコマースに結びつけるかはどの出版社もが抱える課題。とはいえ、買い手の私たちからしてみれば商品やブランドによってあちこち別のサイトでお買い物をしなきゃいけないのは面倒l。この問題の解決にチャレンジするのが“72Lux”。
色気ないオンラインギフトにカウントダウンのわくわく感をプラスできる“Giftwhip”
iTunesカードやAmazonのギフトカードはオンラインで気軽に贈れるギフト。何を贈ったらいいかわからなくてもAmazonなら何かしらほしいものが見つかるはず。
せっかくギフトを贈っても、受け取り主に届くのはテキストが並ぶ質素なEメール。そんな味気ないオンラインギフトを、バーチャルにラッピングしてカウントダウン要素を加えてくれるのが“Giftwhip”。
1年前の自分を思い出させてくれる“timehop”
FoursquareやTwitterといったサービスの価値のひとつは「ログを残す」ことだったりする。でもいくらログをとっていても、結局過去の自分の投稿や居た場所なんかを見返す機会ってあんまりない。そんなときに使えるのが“timehop”。
“Path2.0”、月間アクティブユーザ数が2週間で9倍に
最近何かと話題になってるPath2.0。わたしも最近の一押し。めちゃ良くなったUIも影響しているけれど、むしろ使い方を変えて面白くなった。もともと友達の数を50人に制限して使える写真共有アプリだったPathは、今では150人とつながれるようになってる。
さらに、写を共有するだけじゃなく、いまこんなこと考えてるよとか、これから寝るよ、起きたよとか、聞いてる音楽、いまいる場所なんかも共有できる。よりFacebookに近くなった感じ?アプリ左下にある+マークをタップするとサークルが表れて、好きなネタをさくさく共有できる。確かにシビれるUI。
ECやウェブサイト、Facebookなどのソーシャルサインオンを使うことでユーザ登録率がUP [調査結果]
物を販売するECサイトに限らず、ユーザ登録を必要とするサイトはソーシャルサインオンを使うべきというeMarketerの調査結果があったので紹介するよ。
ソーシャルサインオンっていうのは、Facebook、Twitter、Googleといったメジャーサービスのユーザアカウントを使うことで別のサービスにログインできるようにするもの。新たにフォームに情報を入力しなくて済むから便利。わたしも最近はもっぱらFacebookかTwitterでログインしてる。
例えばこれはiPhoneアプリをリリースしたばかりの「ソーシャルランチ」のログイン画面。2対2でグループランチをしましょうっていうサービスなので、実名や顔写真を登録しているFacebookとの親和性が高い。
共同購入にソーシャル×「ハマるゲーム要素」が加わった“SneakPeeq”
取り扱う商品がいい感じだったら間違いなくハマっちゃう新しいタイプの共同購入サイト“SneakPeeq”を紹介するよ。これまでの共同購入にゲーム要素を取り入れてうまく買い手の心をくすぐってくる。
オープンから3週間でユーザ数は10万人。取り扱う商品はキャンドル、ファッション、アクセサリー、メイクアップなど色々。各アイテムのタイムセールは48時間から72時間開催される。
Sneakpeeqの面白さは、商品ページに商品価格が書いてないこと。ユーザが興味のある商品をPeeq(覗くって意味)することで初めて商品価格がわかるのだ。さらに、新規ユーザに与えられるpeeqの回数は1日20回。どの商品を覗いてみるのか考えなきゃいけないし、ユーザの関心の高さがはかれる。Peeqの回数が増えれば増えるほど商品価格も下がる仕組み。
位置情報サービス×ソーシャルギフト×リアルタイムを実現する「Clingle」
位置情報系のサービスで久々にいいな!って思ったサービス“Clingle”を紹介するよ。新しい一押し機能が追加されたみたいなので。
Clingleは、いまいる場所に関して情報を残して共有できるアプリ。イタリアンレストランの手長海老のクリームソースパスタが絶品だったら、Clingleでそれを残してみんなに共有できる。あと、友達や知人などとプライベートグループをつくって特定の人にメッセージを残すことも可能。ほかにも家族がスーパーに入ったら、これ買ってきてなんておつかいを頼めたりもする。いろんな使い方ができちゃうのだ。






