今日のコーヒー代を寄付しませんか?UIもアプリ名も優れた“Instead”
これは素敵、何が素敵ってアプリの名前ひとつでサービス内容がわかっちゃうこと。アプリの名前“Instead”は、○○の代わりにというような表現。
このソーシャルグッドなアプリケーションは、今日飲む一杯のコーヒー、いつもならもう一杯頼むビール、そんなちょっとしたものの代わりに寄付することを促すiPhoneアプリ。
TwitterやFacebookでログインしたら、中央にある“GIVE”をタップ。まず何をギブアップするのか(コーヒー?ビール?食べ物?映画?個別に登録することも可能)、その分いくらを寄付するのか、どこに対して寄付するのかを選択。ギブアップするものはイラストを横にスライドすることで選べるし、寄付金額もマイナス・プラスをタップするだけで調整できる。このUIはシンプルでわかりやすくていい。
寄付ができる団体の数がすごくたくさんある。寄付したい先が決まっているなら検索もできるし、過去に寄付した団体のリストも確認できる。寄付先を選択したら、Safariに遷移するのでそこでクレジットカード情報を入力する。(この動きはAppleの規定らしい)それが終わったら、#Insteadというハッシュタグと共に寄付した内容をTwitterやFacebookで共有できるよ。
アプリのデベロッパー(Ovenbits)には、アプリの運用費に当てるために寄付金の5%が入るそう。アプリ内で、みんなのInsteadがタイムラインで見れたらいいな。ソーシャルグッドは伝染するから。
わたしはスタバのコーヒーを買うのをやめて“Pay It Forward Experience”に5ドルを寄付してみた。みんなも自分なりの#Instead of…をしてみてね。
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