気温で値段が変わる?!自販機を使ったユニークなキャンペーンたち

自販機を使ったおもしろいキャンペーンが増えてる。最近目にしたものをちょこっとまとめてみたよ。

暑い今日はレモネードが半額!?

コカコーラのLimon&Nadaというレモネードの自販機。一見普通に見えるこの子、実は温度計がついていて、その日の気温によってレモネードの価格が変わるというもの。遊園地などに7月〜9月に設置された。

気温が25度以下なら一缶2ユーロ。26—29度なら1.40ユーロと安くなり、さらに30度で半額の1ユーロに。暑くなければ暑くなるほどレモネードを飲む人が増えるというわけ。いつも同じ価格よりは、今日は安いみたいだから飲んでみようってなるかもしれない。

バドワイザーも、アイルランドで同じように気温でビールの価格が変わるというキャンペーンをやってるよ。

欠けないお皿をアピール

韓国で、「欠けないお皿」を証明するために自販機が使われた。購入すると、ガタガタっと自販機からお皿が落ちてくる。ほらね、欠けないでしょ?

アイスティーの代金はツイート?

南アフリカのBOS Ice Teaというブランドが設置した自販機。自販機のTwitterアカウント(@bos)に、#BOSTWEET4Tというハッシュタグとともにツイートを送信するとアイスティーのサンプルがもらえちゃう。

無料サンプルのためにどこまでやる?

オーストラリアのショッピングセンターに設置された、人にタスクを課す自販機。ボタンを連続して押しなさい、に始まって、片腕の腕立て伏せ、ダンスなどタスクはエスカレート。人が寄ってくるのは間違いなさそう。

バスの待ち時間にカップケーキを召し上がれ

イギリスのカップケーキブランドMr.Kiplingが、ロンドンなどのバス停に設置したカップケーキの自販機。その日がちょっとハッピーになるし、TO GO(持ち帰り)のカップケーキというコンセプトも伝わる。毎日500個のカップケーキが配布されたそう。

サーフボードが出てくる自販機

カナダの公式観光ガイドTourism British Columbiaが、数日間にわたってサンフランシスコの広場に設置した自販機。飲み物や食べ物ではなく、サーフボードや自転車がでてきちゃう。4メートルを超える高さがあるから嫌だって目に付く。早い者勝ちなのかしら。

コカコーラで幸せをおすそ分け

大学のカフェテリアに設置された自販機。普通の自販機かと思いきや、一本分のお金で何本もコーラがでてきたり、お花が出てきたり、バルーンアートがでてきたり。しまいには、メチャ長いサンドイッチが。みんなを笑顔にするコカコーラなのでした。