スマートフォンユーザの55%がリアル店舗で価格比較を行っている?[調査結果]

スマートフォンは、消費者がリアル店舗で買い物をする際も使われているという調査結果。Mashableによると、米国の大手スーパーマーケットのTargetは店舗にチェックインをしたり商品をスキャンした来店者にギフトカードなどのリワードを提供することでスマートフォン利用を促進しているそう。

Emphaticaが最近行った米国のインターネットユーザ6,500人を対象とした調査(52%がスマートフォンユーザ)では、55%の人がリアル店舗で価格比較をするためにスマートフォンを利用していることが判明。34%がQRコードをスキャンしたことがあり、購入を決断する前にネットのレビューを確認した人が27%いる。店舗でアプリをダウンロードした人も19%。

またリアル店舗に足を運ぶことにSNSがどれだけ影響しているかについての調査も。Facebookが影響したという回答は73%、Googleのレビューは38%、あらゆる種類のリアル店舗のレビューサイトであるYelp!が23%、Twitterが14%、Foursquareが5%などとなっている。インフォグラフィック全体もご確認あれ。