Macのキーボードでノスタルジックなタイプライター音に浸れる“Noisy Typer”

タイプライター世代ではなくても、映画のワンシーンなどで、言葉をつづる心地よいタイプライターの音が耳に残っている人はいるはず。

映画“You’ve got Mail”では、主人公キャサリンの彼氏フランクがタイプライターマニアだし、映画“Finding Forrester”(邦題:「小説家を見つけたら」)にでてくる、ひっそりと隠れて暮らす元小説家の家に響くのもタイプライターのいい音。

さてそんなちょっぴりノスタルジックな雰囲気に包まれたい人のための魔法のツールが“Noisy Typer”。Macでキーボードを叩くとタイプライターの音が鳴るようにしてくれるの。F.A.T(Free Arts and Technology)のスピード・プロジェクトとしてTheo Watsonの手によって誕生したもの。

Eメール、ウェブ、Wordなど何をしていてもタイプライター音を発してくれる。さらに、スペースバー、バックスペース、リターンキー、上下スクロールなど各種動作に特有の音もきちんと再現してる。素敵なアイディア。動画をご覧あれ。

ちなみにF.A.Tには日本語サイトもあるのね。楽しいな。

F.A.Tラボは、クリエイティブテクノロジーとメディアの研究開発を通してパブリックドメインに貢献するための組織。ラップミュージックと共に、リリースは素早く頻繁に。ノトーリアスR&D!