酒場がウォールストリートに様変わり?需要に応じてビールの価格が変動する「Drink Exchange」

多くの人にとって、飲むビールやカクテルの種類は決まってる。そんなBarシーンをもっと盛り上げるために開発されたソフトウェアが「Drink Exchange」。注文の数、つまりドリンクの人気度合いに応じて、ドリンクの価格が上がったり下がったりする、お酒の証券取引システムなの。

Drink Exchangeのサイトはダサいけど、NBCが番組で取り上げていたり、雑誌のWIRED10月号でも紹介されてる。既に導入しているBarがあって、Yelpなんかのレビューも好評。

もちろんBarの店主が価格の上限、下限を設定できる。Drink ExchangeがあることでBarに一体感が生まれるし、お、これ安いななんて普段は頼まないお酒を頼むきっかけにもなる。夕方5時からのハッピーアワーだけに使いとか色々な使われ方がされてるみたい。

導入してるBar「Sandbar Grill」のレビューには、’loved their Thursday nite drink special: The Drink Exchange. Drink prices fluctuate ala Wall Street. Bottles as low as 2 bux. You can drink…and learn!’なんてのがあるよ。なかなか素敵なアイディア。