ニューヨークではOnline Datingが当たり前、今話題の「Coffee Meets Bagle」と「GROUPER」

昨日はニューヨークのTech系スタートアップの女性ファウンダーとランチ。そこで盛り上がったのが、ニューヨークではOnline Datingが当たり前というお話。そもそもニューヨークだけじゃなく、米国ではロマンスの20%がオンラインで生まれてるんだって。

Online Datingなら必ずデートの相手は見つかるし、数も会える。日本では出会い系っていう言葉でまとめられちゃうからネガティブなイメージがあったりするけれど、こっちではまったくそんなことはなく。ちょっとひねった「Coffee Meets Bagle」や「GROUPER」が人気だそう。

「GROUPER」は、日本で言うところの「合コン」をセッティングできるサービス。Facebookを使っていて、異性とマッチングされて気に入ったら、お互いが友達2人を連れて飲み会をする。最初の一杯分はネットで事前に支払いを済ませているからすっぽかされる可能性も低い。サービス側がお店まで指定してくれちゃう。

現在、ニューヨーク、シカゴ、ボストンなど13都市でサービスを展開中。あ、あとカナダでも。ハイヤーを現在地に呼べる「Uber」とタイアップして#UberGrouperなんてキャンペーンもやってるそうよ。

「Coffee Meets Bagle」はFacebookを使ったサービスで、日本のPitapatみたいにちょっとゲーム要素が入ったもの。毎日昼過ぎになると、おすすめの異性を一人紹介してくれる。その相手をLikeもしくはパスするかを1日以内に決めて、お互い両想いだとそれが翌日わかってやり取りできる仕組み。

従来のOnline Datingサービスはお金さえ払えば、好きに異性をブラウズして連絡できた。でも、最近は制限をかけることで(1日1人紹介とか、両想いならとか)ユーザのアクティブ率を高めるようなサービスが増えてるのね。恋愛を含めて選択肢が多ければ多い方がいいってもんではないみたい。