Instagramの「加工なし」な嘘つきさんがわかる「Filter Fakers」 #nofilters

Filterfakers

どうやら、Instagramでもっとも頻繁に使われるハッシュタグのひとつは、#Nofilters(または、#nofilter)なんだって。本来は、フィルターをかけない“まんま”の写真に使われるべきなのだけど、実はフィルターをかけている人が多いらしい。

そんな嘘つきさんを特定できるサイトが、Filter Fakers。まずは、サイトの上部にあるメニュー [Filter Catcher] をクリック。Instagramの特定の写真のURLを入力すると、フィルターがかかっている写真かどうかがわかっちゃう。

写真を一覧にして、実際にどのフィルターが使われているかを教えてくれる。並んでる一枚一枚の写真に、”Busted”とか”Caught”とか、「バレた」をいろんな言葉で表現してて楽しい。

試しに自分の写真でやってみたら、「#nofilterってタグが入ってないのにFilter Fakerのはずがないでしょ?」って冷静に返してくれた。

サイト上に、Instagramのフィルターの種類を説明してくれるコーナーがあるのだけど、人気俳優のRyan Goslingさまが登場。

なんだかんだ言って、フィルターのない写真が一番使われていて45.7%。

フィルターなしが一番人気

 

一番人気なフィルターは、”Earlybird” らしい。

ちょっとしたお遊びサイト、お試しあれ。