時間や場所で“この辺”の思い出をまとめてくれる動画アプリ「Ferris」

Ferris」は、ユーザが投稿した動画をユーザ、場所、日付や時間、ハッシュタグなんかで一つの思い出の記録としてまとめて観られるアプリ。なんだか「Color」を思い出すね。

ひとつの体験よりも、“集合体”に価値をおいてる。動画ひとつひとつじゃなくて、それをより大きなストーリーの一部として見せてくれる。動画が増えれば増えるほど、ストーリーが広がっていく。

ちょっと前の予測レポートだけれど、2015年までに動画から生まれるトラフィックは4倍に伸びるそう。またインターネット上の情報コンテンツの3分の2が動画になる、と。これはどうかな…。たしかに動画分野のプレイヤーは増えているけれど。

地図やイベントから動画を探すこともできる。たとえば、7月4日の独立記念日にサンフランシスコで起きていたこと、なんて感じにストーリーを見つけられるの。

手がけるのは、テキサス州オースティン発のスタートアップ。さらなる詳細はVenture Beatの記事でご覧あれ。