Uberを何度でも使いたくなるカスタマーサービスを受けたよ@ロサンゼルス

XOXO-Californiaロスの空港 LAXからAirbnbの宿泊先までさっそくUberを使ったの。空港周辺は混んでいたり、待ち合わせ場所の特定が面倒だったりするけれど、結局オーダーしてから15分くらいで到着。

どこの国の人かはわからないけれど、運転手さんはフレンドリーな感じで「道順はどうする?」と聞かれたので、「プロに任せる」と答えたら、あ、こいつら観光客だなと思われたようで。前回も同じように空港からベニスビーチまでUberして40ドルくらいだったのが、今回は請求額が74ドル。えっ?

でも時差ぼけで疲れているし、ドライバーにも何も言わずに宿泊先のベッドに倒れ込んだわけです。翌日、Uberのドライバーを下記のように☆2つで評価しました。改善してほしいからこそ。

Uber-review

 

(特に使いたい道はないよと伝えたら、遠くて高いルートを使われた。残念。)

そしたら、UberのカスタマーサポートのGraceからさっそくこんなEメールが。

Uber-email-from-Grace

 

(今回のようなことがあって残念。確認したところ、今回ドライバーが使った道順が理想的ではないことがわかりました。見積もりに合わせて料金を調整し、アップデートした領収書をメールしました。あなたのフィードバックをドライバーオペレーションチームに共有し、ドライバーの周辺エリアの知識改善に取り組みます。)

と、こんな感じ。届いた料金修正のEメールはこんな。最初の約74ドルの請求額から約30ドルが引かれて最終的に44.49ドルになってた。これなら納得の金額。

Uber-fare-price-correction

 

と、今回のUber&Graceのカスタマーサービスに感動したわけです。気持ちがいいなーって。でもほんと、Uberがいろんな状況で使われているんだなと実感する毎日。先日も、ちょっと先のバーに行くのに飲めるようにと友人がUberを呼んだし、NYから来ている友人がスーパーに行くのにUberを使っていたり。

スマホでGoogleマップで検索すると、バス・徒歩などの他にUberの場合の所要時間と金額も出て来るから、効率が良いものを選べる。車があってもUberを頼む。必要な時にアウトソースすることは別にサボりじゃない。 こういうサービスが普及するスピードが違うのは、そんな文化の違いもあるんだろうな。

またねん。