バズるためには命もかける?渓谷でクマとセルフィー&酔っぱらい運転を生中継

人は一瞬で散る“バズ”のためにどこまでするのかしら。

イギリスの新聞「THE TIMES」には、コロラド州で野生のクマとセルフィーを撮る人が絶えず、人気のハイキングコースを閉鎖せざるを得ない事態になったという報道が。これは、アウトドアスポーツファンに人気だという渓谷「Waterton Canyon」で起きたこと。

なかには、セルフィースティックを持って約30センチの距離までクマに近づくような行為も見られたそう。野生のクマにそこまで近づくこと自体が危険だし、セルフィーを撮るためにクマに背を向けるわけだから余計に危険。

つい、先日もフロリダの女性が自分が酔って運転する姿を、Twitterが運営するライブ動画配信アプリ「Periscope」で実況中継。それを見た人からは、「危険だから止めて」などの声が集まり、最終的に誰かが警察に通報。節酒テストを拒否したため、あえなく逮捕。

その時の動画がこれ。ソーシャルメディアでネタになるためなら、命をもかける。というか何も考えていないんだろうな。あきれちゃうお話でした。