ミレニアム世代向け、30秒動画をスワイプして買い物できる「MikMak」

ミレニアム向けのモバイル動画ショッピングサービス「MikMak」。物心がついた頃にはiPhoneと共に生活をしていた若者世代に向けて、商品を30秒の動画で紹介するもの。扱う商品は全て100ドル以下で、スワイプしていくだけで商品が次々に見られる。

私たちの世代は、メールマガジンやPCでWebサイトをつらつら見てオンラインショッピングをしていたけれど、若い世代をエンゲージするにはそれではダメ。Twitterなどのテンポが早いSNSなどに慣れ親しんだ彼らに適した形でアプローチしないと。

ということで、昔からあるインフォマーシャルをぎゅっと凝縮して30秒の動画に。これをMikMakは「minimercials」(ミニマーシャル)と呼んでいるのだけれど、遊び心がたっぷりでさくっと見られるプチCMのような感じになってる。

MikMakを立ち上げたのは、Rachel Tipographさん。もともとGAPなどのマーケティングやプロモーションをやっていた際にヒントを得てサービスを開発したんだとか。iPhone世代の若者に向けて、超短い、お買い物ができるインフォマーシャルを作り始めた。

MikMakのインフォマーシャルで一番大事なのは、そこにエンタメ要素があること。商品紹介動画が面白おかしく仕上がっているから、仮に買うことにならなくても笑えるCMを見たくらいの感覚でいられる。

iPhoneアプリの他にWebサイトも。Twitterで、#DoTheMikMakというハッシュタグをみてみると、ふざけた?!ミニマーシャルがたくさん流れているので見てみては。