Uberを呼ぶ感覚でいらなくなったモノを寄付できる「Gone for Good」

自分は結局あまり着ていないけれど、まだきれいな洋服を手放そうと思うとき。ロサンゼルスのここら界隈でむやみに洋服を捨てるとホームレスの人たちが漁って行くため、近所のスーパーに設置された寄付ボックスに入れるようにしてる。

イギリスで展開する「Gone for Good」のようなサービスがあれば、一切の手間がなくなってもっと寄付がしやすくなるのかも。iOSとAndroidのアプリをダウンロードして、いらなくなった洋服、DVD、書籍といったものを写真に撮って、寄付したい慈善団体を選ぶ。すると、その慈善団体が回収しに来てくれる。

イギリスみたいに慈善活動が生活に根付いている文化では、慈善団体が店舗を展開していることが少なくないみたい。だから、新しい手段を確保することなく、既存の慈善団体の回収トラックを活用するだけで今回のような仕組みが実現するのね。

Gone for Goodが連携するのは、British Heart Foundation、Oxfam、The Salvation Armyなど10以上の慈善団体だそう。