Japan TimesでITスタートアップ業界の用語を解説しました

まだ日本に住んでいた頃、The Japan Timesで月1のコラムを執筆していました。「ON:TECH」というコーナーで、日本発のIT関連のサービスや製品を紹介するもの。

日本の読者に向けて発信するのとはまた違う内容が執筆できて面白かったのですが、残念ながらコラムニストは日本在住であることが条件だったため、ロサンゼルスに引っ越す際に担当から外れました。

そんなThe Japan Timesで、最近またちょっとした記事を書かせてもらいました。といっても報告が遅くなってしまい7月17日(日)付の日曜版だったのですが、「The Japan Times for Women」という女性向けの特集でした。

私が担当したのは、その中の「ITベンチャー業界特有の英語表現を学んでみよう!」という語学解説コーナー。日本でもITスタートアップに勤めている人なら耳にしたことがある用語だと思いますが、6つの用語を選びました。

6つの用語解説は Japan Times で
6つの用語解説は Japan Times

普段から情報収集を英語で行ったり、旦那もスタートアップを創業していたり、お隣さんがSnapchatのエンジニアだったりと、こうした用語が日常的に使われる環境にいることが役立ちました。一緒に食事をすればスタートアップ界隈の噂が絶えず、どこそこの責任者が”rage quit”したなんて話があったり、業界ネタには困りません。

ちなみに、このThe Japan Times for Womenは、「第21回国際女性ビジネス会議」と「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」で配布され、また日本全国の主要大学100校の就職支援課などにも設置されたそうです。

今回の記事はオンラインで読むことができるので、ぜひ見てみてくださいな。

解説:”rage quit”は、怒りのあまりに勢いで仕事を辞めてしまうことです。あちゃちゃ。