地元に還元し、国内でこだわって製造されるモノが集まる「MADECLOSE」

椅子、花瓶、マグマップ、シャツ、グラノラ。それが身につけるものでも口に入れるものでも、星の数ほどあるモノの中から、私たちはほんの一握りを生活に取り入れてる。自分が何を選んでいるのか、選ぶべきなのかを知りたいと思うのは当然のこと。

MADECLOSE」は、こだわりのモノをアメリカ国内で丁寧につくる職人やブランドが集まるEコマース。特定の商品が誕生した背景や、その製造方法、こだわりといったストーリー、また発祥の地を基にモノを選ぶことができる。

例えば、LAには「Wee Monster」というちょっぴりエッジーな子供服のブランドがあったり、木材を使ったプランターを製造する「Hammer and Brush」、レザーグッズをつくる「Wheelmen and Company」などがある。

これらのブランドは、それぞれの形で地元地域に貢献してる。例えば、地元経済にその利益の50%を循環させていたり、地元で雇用を生んでいたり。モノの製造工程に関しても、地元の材料を使ったり、無駄を削減する製造方法を採用していたり。

どうせ家に持って帰るなら、大量生産されたモノより、自分の近くで生まれているものを選びたい。サービス名称にもある「MADECLOSE」であることが、アイテムへの愛着にもきっと繋がはずだと思うのです。

AT&T Real Stories – Madeclose from Aleksandar Kosutic on Vimeo.