メールが開封されたことや、URLのクリックを教えてくれる「Bananatag」

これ、だいぶ前から使っているツール。といっても、営業をしているわけではないし、1日5通の無料版で十分なんですが。

Bananatag」は、GmailとOutlookに対応したEメールのトラッキングツール。例えば、わたしの場合は、Chromeで専用アプリをダウンロードすると、Gmailの新規メッセージ作成のボックスの一番下にツールバーが表示される。

new message

Bananatagのロゴの右側にあるTrackにチェックを入れて送信ボタンを押すと、開封された時に”Open Notification”と題されたメールが送られてきて、メールが開封されたことがわかる仕組み。

有料版では、開封者がいる国や大まかな地域(中には都市までわかることも)、デスクトップPCなのかモバイルなのか、また使用しているブラウザーやメールクライアントの種類まで教えてくれる。

例えば、自分が営業担当者だとして、バケーション中なのにメールを開封していることがわかれば、相手にとって自分のピッチが十分興味深いものであるという手応えになるかもしれないし、今までブラックボックスだった世界にヒントをもたらしてくれる。

トラッキングだけじゃなく、メールのテンプレート機能や配信時間の設定などいろいろ多機能。有料版は、社員一名につき、月額20ドル。サイトによると、20万人以上が活用しているそう。

わたしの場合は営業の目的で使うことはあまりないけれど、メールへの返事が遅かったり、そもそもメールを見ているのかすら検討がつかないような場合に使っていてなかなか便利です。