NYのバイクシェア、サイクリストの道路前方に自転車を投影して安全向上


LAに引っ越したばかりの頃、歩行者用の信号が青だからと周囲を確認せずに横断歩道渡っていたら友達に叱られました。こっちは車の運転手が歩行者慣れしてないから、必ず周りを確認しなきゃ絶対ダメ!と。

最近では歩行者も増えてきているし、車道の端に自転車専用レーンも設けられていたりして、ノン・ドライバーに対してだいぶフレンドリーにはなってきた。それでもまだまだ気を許せない。特に見通しが夜や悪天候ともなると。

NYのシェアバイク「Citi Bike」が、年内にその全6,000台の自転車にセーフティレイザーを搭載するそう。自転車のヘッドライトのような感じで、自転車の20フィート先に自転車のマークを投影する。これなら自転車が走っていること、近づいていることを見逃さない。

Citi Bike bigger

このセーフティレイザーはイギリス拠点の「Blaze」という会社が開発したもの。ロンドンのシェアバイクにも導入されているんだって。独自の調査結果によると、周囲の自動車による自転車の視覚を30%向上したとか。

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*About Me

フリーライターの三橋ゆか里です。ITをテーマに、コンテンツの企画・編集、北米イベントのレポーティング、調査案件などを手掛けています。クーリエ・ジャポン、MacFan、婦人画報で連載。最近は、PENやAERAなど。コンタクトは、yukari77[at]techdoll.jpまで。 [at]は@です。


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