位置情報サービス

Foursquareがアプリに続いてウェブも改善

アプリに関してこれまでいくつかの大きなアップデートを加えてきたFoursquare。今年9月にはアップストアに”foursquare 2.0″のiPhoneアプリが登場したし、先月はAndroidでもリリースされた。さらにBlackberryのアプリも改善。その影で存在感を薄くしてきたFoursquareのウェブだけれど、いよいよFoursquare.comにも改善を加えていくみたい。

More >

Facebook Placesのユーザ数はFoursquareの7倍

Facebookと密接に仕事をするとある人物によると、Facebook placesを利用したことのあるユーザ数は3,000万人。FacebookのLarry Yu氏は数字に関しては特に伝えることはないとコメント。とりあえず否定はしていない。この数字はあながち間違っていないように思われる。

最近のFacebookの統計を紹介するページには、モバイルからFacebookにアクセスするユーザの数は1億5000万人いるという。Facebook Placesの最も近い競合であるFoursquareは焦るべきか。現在のFoursquareのユーザ数はわずか400万人。今年の夏Yahooから1億ドル以上の買収を持ちかけられていた。CEOのDennis Crowley氏はさっさとお金を受け取って撤退すべきだったか?
More >

ARと位置情報で近所の性犯罪者を特定できるアプリ

ARを使って近所の性犯罪者を特定するアプリを、消費者調査会社のBeenVerified.comがリリース。10月31日、子どもたちがかぼちゃ型のミニバケツを手に家々をまわるハロウィーン直前のぴったりのタイミング。アプリは1.99ドル、iPhoneとAndroid版が用意されています。公開されている性犯罪者のデータと位置情報、ARを組み合わせたのが今回のアプリ。

More >

Foursquareが今週にも400万ユーザと達成

Foursquareが今週400万ユーザを達成する、とFoursquareに近いソースがMashableに伝えたそう。300万ユーザを達成してからわずか50日。計算してみると、Foursquareへの新規ユーザ登録数は1日2万ユーザ。今月かなり長い時間サービスがダウンしたにも関わらず、新規ユーザ登録の勢いは留まることを知らないよう。

More >

シカゴのFoursquareメイヤーに2011年の市長選への参加権をプレゼント

チェックインサービスの代表格である”Foursquare”が9時間以上ダウンしていたそう。ツイッターの公式アカウントに、「サーバがパンクしてるけど、なるべく早く復活するよ」という内容のツイートがあったものの、なぜサービスがダウンしたのか具体的には明かされていない。この間、Foursquare.comはもちろんのこと、各種モバイルアプリもすべてダウン。もう復活したけれど、今回のことでユーザに与えた不信感をどうするのか。

ツイッターみたいにこまめに落ちたりフォロワー数が0みたいになるサービスの方が、ある意味有利だったりするのかもしれない。ユーザがフォロワー0祭り、なんて言って盛り上がってくれたりするわけだから。

More >

mytown

MyTownでバーコードスキャンされたPanteneの回数は25.2万回

ロサンゼルスで開催された”Social Media Week”で議論された位置情報サービスの今後について。位置情報サービスでは既に、QRコードやバーコードを人がそこの場所にいるという確認、またバーコードにチェックインや写真といった形でウェブノートを付加すること、もしくは秘密のメッセージやアワードなどを獲得できるといったサービスを提供している。これらの使われ方は、特に小売にとって魅力的なもの。StickybitsやMyTownなどは、プロダクトチェックインの代表的なサービス。

More >

FoursquareのCEOが総チェックイン数が1億8500万件を超えたと報告

FoursquareのCEO、Dennis Crowleyがサービス開始からこれまでの総チェックイン数が1億8,500万件を超えたことをツイートした。2010年5月の総チェックイン数は、わずか4000万件だったそうなので、1億4,500万件をここ4ヶ月で達成したことになる。

今週に入って色々と動きがあったFoursquare。iPhoneアプリのバージョン2.0をリリース、“Add to My Foursquare”ボタンもリリース。“Add to My Foursquare”(Foursquareに追加)ボタンをウェブサイトに追加することができる。けど、まだちゃんと機能していないでエラーなどになるみたい。ツイートするボタンみたいなことになっていったり、Instapaperの後読み的な活用のされ方も増えていくはず。

More >

マクドナルド、Foursquareを活用したキャンペーンで実店舗へのトラフィック増

位置情報サービスを活用したプロモーションって結局のところどれくらい効果的なの?とみんながきっと感じている質問に少し答えてくれそうな事例を発見した のでご紹介。パイロット的に実施したキャンペーンだったものの、マクドナルドは結果に満足しているそう。

Foursquareのキャンペーンを実施したことで、マクドナルドの実店舗に足を運んだユーザ数は1日で33%もアップ。このキャンペーンにマクドナ ルドがかけた費用はわずか1000ドル。4/16(Foursquare Day)と絡めてキャンペーン展開し、5ドルと10ドルのギフトカード計100枚を、チェックインしたユーザの中からランダムにプレゼントした。キャ ンペーンが50以上のメディアに取り上げられたこともひとつの成功要因といえそう。

More >

95%がローカルで起きている消費に位置情報がどう貢献していくのか

「ローカル」がキーワードになりつつあることは間違いなくて、海外でも事例が色々でてきているように日本でも同じような動きがでてくると思う。海外でもまだトライアル段階だから、具体的な結果なんかは聞こえてこないけれど、アメリカの場合、消費者がものを買う行為の95%はオフラインで行われてるなんて調査結果が。このオフラインの「ものを買う」行為に、インターネットが貢献していて、で、さらに近いモバイルがもっと貢献していくはず。

企業は、ローカルの消費者リーチするために、ダイレクトメール、新聞、ケーブルといった既存メディアに年間に1000億ドルかけているそう。この数字は主に全国展開しているようなブランドのものだけで、小さな企業はそれとはまた別に年間500億ドルもマーケティングに使ってる。消費者が小売に落とす金額は年間4兆ドル。

More >

位置情報を活かしたターゲティング広告のクリック率は既存広告より高い

広告主が期待を寄せるリアルタイムの位置情報を活用したターゲティング広告。位置情報サービスの”Foursquare”に似たチェックインサー ビスのひとつ”Brightkite”のローカルプロモーション費用は、1回1万ドル~2万ドル(現在の為替レートで(約84万円~168万円)だそう。チェッ クイン系の位置情報サービスで一番人気の”Foursquare”も、スターバックスからMTVまで名だたるブランドとのプロモーションキャンペーンを次々と展開している。

More >

Get Adobe Flash player