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開発者が選ぶモバイルプラットフォームはアップルではなくアンドロイド
オンラインユーザの69%が動画を視聴[調査]
最近行われたPew Internet Projectの調査によると、アメリカの人口の52%がオンラインで動画を視聴していることがわかった。これはインターネット接続のある成人の69%にあたる。オンライン動画視聴の増加がいまの勢いで進んだ場合、5年以内にインターネット接続のある全てのアメリカ人が動画視聴をするようになるという。
グーグルのAdPlanner統計による世界のトップサイト1,000。Facebookが堂々1位。
グーグルのAdPlannerの統計によると、Facebookはウェブ上で最も訪問されているサイトだという。他サイトを大きく引き離し、5700億ページビュー、5億1000万ユーザ。今回対象となったウェブトラフィックの実に35%を占めている。
新聞の電子版、発行部数が40%増
新聞の電子版の発行部数についてのデータ。(紙の新聞の日刊発行部数はマイナス8.75%)電子版の発行部数は、最も伸びたもので40%増。(Audit Bureau of Circulation調査)トップ25に入る新聞の電子版の定期購読数は2010年3月31日までの半年間で1,363,212件、前年同時期の購読数は973,721件だった。
MicrosoftとFacebookがGoogle Docsに宣戦布告
WSJ、ニューヨークエディションの購読料が明らかに
WSJ(ウォールストリートジャーナル)がそのニューヨークエディションを発売するまで、わずか数日となった。注目度を高めるため、その購読料金を大幅に下げる模様。価格戦争のまずの対戦相手はNYT(ニューヨークタイムズ)。Reutersによると、WSJはNYTのNew York metroの購読者に対して、1ヶ月の定期購読価格10ドルで購読を促しているという。NYTの月額定期購読料40ドルに比較して大きなディスカウントだ。
iPadでiPhoneアプリは見栄えがしない?
Daring FireballのJohn GruberがiPadの「特定のiPhoneアプリの不在」について興味深い話をしてくれた。株価、計算機、時計、天気予報、ボイスメモといった日常的に使うアプリだ。どうも、これらのアプリはiPadの大きなスクリーン上では見栄えがせず、Steve Jobsを満足させるに至らなかったようだ。Gruberによると、
“iPhoneアプリをiPadサイズに拡大するのは見た目もおかしな感じがする。仮に高解像度にしたとしても、だ。夏にはOS 4.0で再登場するかもしれないが、来月iPadの発売には間に合わない。”
Kindleの電子書籍販売価格が$12.99と$14.99に値上がり
今週、ニューヨークタイムズが出版社の観点から、本作りにまつわるコストなどのブレークダウンを出した。デジタル化することで印刷代は浮くものの、その他の印税やマーケティングの多くのコストは変わらず残る、といっている。
平均的なハードカバーの価格は$26、この本を印刷し、保管、出荷するのにかかるコストは$3.25ほど。このコストには、書店からの返品も含まれている。出版社に入るのは、販売価格のだいたい半分の$13。しかし、ここから著者への支払い・表紙デザイン・コピーライティングなどのコストを支払うと、出版社の手元に残るのは$4.05ほどになる。本来ならここに、さらにオフィスの家賃や電気代などが入る。
10代はブログを書かないし、ツイートもしない
Teens Just Don’t Blog or Tweet
2010/02/04
Pew Internetの研究によると、ティーンエイジャーなど若い世代のTブログ利用は減り、Twitterを除くソーシャルネットワークの利用が増えているそう。Pew’s Reportの レポートは2,253人のアメリカの成人を対象としており、成人と800人のティーンエイジャーが参加。インターネットをどのように利用しているか、どう いったガジェットを持っているか、またどのソーシャルメディアツールを使っているかといった設問に回答した。中には驚くような結果があった。
当 然若い成人は、より年のいった成人に比べてインターネットの利用頻度が高い。今回の研究では、10代と若い成人の93%がインターネットを利用するのに対 し、65歳以上の成人はわずか38%だった。12-29歳までの7%がいまだにネットサーフィンをしないという結果には驚かされるが、単純にインターネッ トへにアクセスする手段を持っていない、経済的に繋がることができない人もいた。
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メディアの次世代ビジネスモデルについてのアンケート調査
Media’s Next Top Business Model…
2010/02/02
デジタル時代に生き残る方法を模索しているのは新聞社に限った話ではない。テレビやラジオ、映画、音楽、出版、ゲームなど多くのコンテンツ企業が不確定なビジネスモデルに立ち向かっている。
最近行われたアンケート調査では、アクセンチュアがコンテンツ産業の102社のリーダーに、今直面している最も困難なハードルについて聞いている。圧倒数を 占めたのが、実現可能なビジネスモデルの探求だった。アクセンチュアはここ3年、同じような質問をしているため、その期間にリーダーの考えがどのように変 化しているかを見ることができる。

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