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マーケティング

TwitterやFacebook、Pinterestといった、広義のSNSを使ったマーケティングが当たり前になる中、やっぱりユーザの受診箱に直接メールが届けられるメルマガは強い。

だからこそ、なるべくメルマガ登録をさせるオーダーパイプラインになっているところ(どことは言わないけれど)があったり、その解除をなるべく面倒な感じにしていたり。未だに[マイページの設定からメルマガ配信をクリック]して、みたいな5ステップくらいのプロセスが珍しくない。

そんな中、わたしもメルマガを購読するFabが、自らメルマガの配信をとめるというTheNextWebの記事。その時に届くのはこんなメルマガ。

Read More読まれていないメルマガを自動的に配信解除するFabの素晴らしさ

少し前に紹介した「Smallknot」は、地元のお店を支援できるプラットフォーム。Neighborhood(近所)というキーワードで、いくつかサービスをピックアップしてみたよ。

Spacehive

緑が多い公園をつくろう、お散歩できる遊歩道をつくろう、火事で焼けてしまった建造物を立て替えよう、なんて地元をもっと素敵にするためのプロジェクトを応援するためのクラウドファンディング。

アイディアを応援して、調達目標金額を達成すると初めて課金されてプロジェクトが始動する。とある学校の子どもたちが遊べるプレイグラウンドをつくるプロジェクト、「Help Hanover Play」はもう少しで目標達成。個人が応援してもいいし、地域の団体やコミュニティが応援していることも。Spacehiveはロンドン発。

Read Moreもっと自分の街を良くしちゃおうー地域改善プロジェクトを応援できるプラットフォームたち

日経ビジネスと日経デジタルマーケティング共同編集の「LINE仕事術」に寄稿させてもらいましたよ。

全世界7,000万人、国内3,200万人とユーザ数を急激に伸ばす新コミュニケーションツール「LINE」。新しいプラットフォームとして利用者増に沸くLINEは、どの程度のポテンシャルがあるのかを解き明かしつつ、企業・ビジネスパーソンがどのような活用をすれば効果的なのかを紹介する。

Read More10/29発売の「LINE仕事術」(日経ビジネス)に米国での可能性について寄稿させてもらいました

多くの人にとって、飲むビールやカクテルの種類は決まってる。そんなBarシーンをもっと盛り上げるために開発されたソフトウェアが「Drink Exchange」。注文の数、つまりドリンクの人気度合いに応じて、ドリンクの価格が上がったり下がったりする、お酒の証券取引システムなの。

Read More酒場がウォールストリートに様変わり?需要に応じてビールの価格が変動する「Drink Exchange」

自販機を使ったおもしろいキャンペーンが増えてる。最近目にしたものをちょこっとまとめてみたよ。

暑い今日はレモネードが半額!?

コカコーラのLimon&Nadaというレモネードの自販機。一見普通に見えるこの子、実は温度計がついていて、その日の気温によってレモネードの価格が変わるというもの。遊園地などに7月〜9月に設置された。

気温が25度以下なら一缶2ユーロ。26—29度なら1.40ユーロと安くなり、さらに30度で半額の1ユーロに。暑くなければ暑くなるほどレモネードを飲む人が増えるというわけ。いつも同じ価格よりは、今日は安いみたいだから飲んでみようってなるかもしれない。

バドワイザーも、アイルランドで同じように気温でビールの価格が変わるというキャンペーンをやってるよ。

Read More気温で値段が変わる?!自販機を使ったユニークなキャンペーンたち

ソーシャルメディアを使ったキャンペーンを実施する最適なタイミングについて、YesMail Interactiveが実施した調査。3ヶ月間、Abercombie & Fitch、The Gap、Forever 21などメジャーブランド20社をターゲットに行われた。

キャンペーン開始に最適なのは火曜日、避けたい金曜日

多くのソーシャルメディアキャンペーンが開始されるのは金曜日。ところが調査では、火曜日に始まったキャンペーンのエンゲージメントが最も高いことが判明。線で表現されているのがキャンペーン数、緑の棒はエンゲージメントを表してる。エンゲージメントという意味では金曜に開始することを避けたいことがわかる。

Read MoreFacebook、Twitter、Youtubeのマーケティングキャンペーンを金曜日に始めてはいけない理由