マーケティング

ローカルビジネスの情報を探すのはGoogle、でも足を運ぶ理由は…

久々にeMarketerの調査結果を紹介。地元のレストランやその他サービス(ローカルビジネス)に関する情報収集の手段は、断トツGoogleの検索が多い。実際にお店に行く前にユーザが行っているのは、グーグルの検索が43%、イエローページのオンライン版が30%、レビューサイトが13%。

Facebookは12%、Twitterはわずか2%。ソーシャルグラフの違いが表れて。ローカルビジネスにとっていかにGoogleが大切かがわかる。

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“大好き”が詰まったファンのためのプラットフォーム「Fan+」

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

“大好き”が詰まったファンのためのプラットフォーム「Fan+」(ファンプラス)が2011年4月14日にオープンしました。いろいろなジャンルのコアなファン向けに、コンテンツとコミュニティを提供する新しいエンターテインメントサービス。

オープン現在のコンテンツのショップ数は17店。ありとあらゆるジャンルを深く掘り下げた独自のデジタルコンテンツが揃っています。立川流家元・立川談志さんの「談志市場」、プロゴルファーの古閑美保さんをフィーチャーした「芝女倶楽部」、言葉から文化まで中国について幅広い情報が詰まった「China+」(チャイナプラス)などなど。

「広告かわら版」

わたしが真っ先に選んだのは、「広告批評」元編集長・天野祐吉さんによる広告クリエイティブ情報誌「広告かわら版」LIVE!編 Vol.1。お値段は315円。Fan+のデジタルコンテンツは、パソコン、スマートフォン、ケータイのマルチデバイスで読めちゃいます。日曜の夜、今日は早めに寝ようなんて考えながら開いた「広告かわら版」でしたが、あっという間に42ページを読破してしまいました。広告に携わる方だけじゃなくて、マーケティングに携わる方にもぜひ読んでほしい。

「広告かわら版」は毎月15日発売のLIVE!編と毎月1日発売のLESSON!編に分かれているそう。LIVE!編のメインコンテンツは、「今月のCMベスト3」と、広告制作界を代表するトップクリエイターたちとの公開トークイベント「クリエイターズ・トーク」。LESSON!編では、「ニッポン広告人列伝」にて、日本広告史に名を残した広告人たちを毎月数名ずつ紹介するそうです。

「クリエイターズ・トーク 天野祐吉さん&佐藤可士和さん」

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これはノッちゃうゲリラマーケティング

Volkswagonの取り組み、“Thefuntheory.com”がすごい。ゴミをゴミ箱に捨てることを楽しくすることでゴミ捨てを減らそうというプロジェクトや、エスカレーターではなく階段を使いましょうというプロジェクト。これ絶対階段使っちゃうもん。

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オンライン活動に関する若い世代と、その他世代のギャップ

オンライン活動に関する、若い世代とそれ以上の世代のギャップを広まるばかり。以前に湯川さんも、TechWaveで「米国の12歳から17歳までのユーザーのウェブメールの利用時間が前年比で59%も低下」という記事を書いてた。

ComScoereが新たに、15-34歳と35歳以上のオンライン活動の比較を発表。オンライン活動のカテゴリは、Eメール、インスタントメッセンジャー、ポータルサイト、ソーシャルネットワーク。昨年度比で、15-34歳のオンライン活動はソーシャルネットワークが32%増。35歳以上は、ソーシャルネットワークも試してみているものの、古き良きEメールが6%増となってる。

でもやっぱり幅広い世代のオンライン時間のすごし方を変えているのはソーシャルネットワーク。ソーシャルネットワークは、Eメール・インスタントメッセージ、ポータルサイトをすべて包含してるものね。その逆はありえない。

新しい広告でNYTのホームページがゲームに早変わり

バナー広告の低いクリック率を改善するための試みにUSA Networkが挑戦。”White Collar”という番組のプロモーションのための広告で、ニューヨークタイムズのホームページでユーザにゲームにチャレンジしてもらう。(iPadのみ対応)実際の広告は後方の動画で。

Glow Interactiveが制作した今回の広告には、小さなスキャナーのようなスクリーンの機能があって、それをニューヨークタイムズのホームページ上でドラッグすると、隠されたキーワードが見つかる。どこにキーワードが隠れているかわからないから、ユーザはサイト全体をなぞることになる。キーワードをすべて見つけたユーザだけが、ボーナスの動画を楽しめる仕組み。

ニューヨークタイムズがインタラクティブなバナーによって占拠されたのは今回が初めてではない。2009年、アップルの長期キャンペーン“Mac” と“PC”でも同じような試みをしたことがある。動画で観てみてね。

Ad Turns “New York Times” Homepage into a game

HTML5 Gamified Banner Ad on the iPad from Glow Interactive on Vimeo.

Facebookの新しい広告は”Like”(いいね!)を活用

Facebookが、「ソーシャルグラフ」の力を最大限に発揮する新しい広告をローンチするそう。Ad Ageのレポートによると、次のFacebookの広告では、“Likes”(いいね!)が活用される。

例えばユーザがスターバックスのページで何かを“Like”したり、もしくはスターバックスにチェックインすると、スターバックスはユーザが“Like”したという情報をユーザの友達にブロードキャストすることができる。これを”Sponsored Story”と呼ぶ。ブランドはCPAで費用を支払うことになる。

Facebookでとる全てのユーザアクションがお金になる。すごいね…。

Facebook Launching Whole New Ad Format

ツイッターの広告売り上げは2011年に1億5000万ドルに?

ツイッターの広告売り上げが2011年に1億5000万ドルに到達するというeMarkterの予測。来年2012年には2億5000万ドルにいくかも、と。ツイッターの広告主にはAmerican Express、Coca Cola、Nissan、HP、Starbucksといった名だたる企業が並ぶ。ツイッターがこのままユーザベースを増やして、Facebookに並ぶ価値ある広告の出稿場所であることであることを証明する必要がある。

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NIKE5: 「フットサルヲ、侵略セヨ。」 フェイスブックを使ってリアルブックを出版

最近テレビでもフェイスブックの特集が組まれ話題をよんでいますが、早くもフェイスブックを活用したキャンペーンを展開しているのがナイキジャパン。リアルに行った「NIKE5」のキャンペーンをフェイスブックと連動させ、完成したノンフィクションストーリーをリアルブックにしてしまうという新しい試みです。

フェイスブック上で限定50名にしかプレゼントされないこの「NIKE5」リアルブックを、今回特別にTechDollの読者3名様にプレゼントします。

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若者がニュースを取得するソースとして、インターネットがテレビを超えた。

18~29歳までの若者が国内外のニュースを取得するソースとして、インターネットがその主要な方法であることがPew Research Centerのレポートによって判明しました。ついにテレビを超えたそう。今回の調査の対象となったのは、米国の1,500人。

2010年、30歳以下の65%が、インターネットがニュースを見つける場所と回答。3年前の2007年にはわずか34%だったので、なんと倍増。反対にテレビでニュースを取得しているよというユーザは68%から52%に減少したそう。

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iAdの広告主は大物ぞろい

アップルが夏に開始したモバイルのアドバタイジングプログラム”iAd”で、25あるアメリカの全国規模の広告主の半分以上が活用していると発表。わずか4ヶ月で大物が揃ったそう。でもここで大事な質問は、これらの広告主が科学のプロジェクトとしてiAdを使っているのか、それともただかっこいいから使っているのか、ということ。それとも、そんな一時的な実験ではなく、継続的に広告が買われていくのか。

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