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MashableとUSA TODAYがコンテンツパートナーシップを組んだ
USA TODAYは、DCで開催されるイベントMashable’s Summer Tourのホストしている。でも、それ以上に大きなニュースは、USA TODAYが、ソーシャルメディア・デジタルメディア・テクノロジー・ウェブカルチャーの代表的メディアであるMashableとコンテンツパートナーシップを組んだことだ。
今回のパートナーシップの一環として、Mashableの機能やハウツーのガイドラインなどが、USA TODAYのプラットフォームで提供される。このプラットフォームには、プリント・オンライン・モバイル・iPadが含まれる。Mashableのコンテンツは、USA TODAYの既存のテクノロジー・ゲームのカテゴリで提供される。
世界で最大手の書店”Barnes & Noble”が売却を検討
Barnes & Nobleが、売却を含む “戦略的な別の可能性“を検討していることを発表した。株主の利益を増やしたいという。売り上げが芳しくない店舗や場所を売り、成長している一部に集中することを意味すると考えられる。成長している分野、それはNook やオンラインストアだ。
リリースでは、創設者で筆頭株主であるLeonard Riggio氏が、インベスターグループの一環としてB&Nを買収することを検討していると書かれている。株価は営業時間後取引で急上昇し、現在は27%ほどになっている。
Adobeがパブリッシング用の新しいソフトウェアのリリースを予定
Adobeが、iPadなどのタブレットデバイス用のデジタル雑誌を作成するための新たなクリエイティブソフトウェアの開発をしている。この新しいソフトウェアはAdobe Labsからダウンロード可能になる予定で、InDesignで作られた紙の雑誌とインタラクティブなフォーマットの架け橋となる。
Adobeの目的は、出版社がよりタブレット用の雑誌を簡単にシンプルに作れるようにすること。新しいAdobeのテクノロジーは、モバイルハードウェア特有のニーズにフォーカスしており、それには360度の画像反転やピンチ、ズーム時などに使うスワイプなどのジェスチャーナビゲーションなどが含まれる。これらは現在ではAIRで可能になっているが、今後リリースされるInDesignにもこの機能は統合されるという。
アンドロイド用のKindleが登場
アンドロイド用の無料キンドルアプリがリリースされた。現在キンドルストアには$9.99の620,000冊以上の電子書籍が販売されている。購入する前に本の第一章をためしに読んでみることができる。フォントカラーや液晶の明るさなど自分の好みに設定できる。
その他のKindleのモバイルアプリと同様、アンドロイド用のキンドルアプリもすべてのデバイスで書籍とブックマークを同期してくれる。キンドルのハードウェアのほかに、キンドルアプリはBlackBerry、iPhone 、 iPadで提供されている。後者2つには音声と動画サポートもある。
コンデナストが廃刊した雑誌をアプリで提供、プレミアムコンテンツも
ライフスタイル&クッキングをテーマにした雑誌”Gourmet”が廃刊してから9ヶ月、コンデナストのCEOであるCharles H. Townsend氏が、HTML5で作られた”Gourmet Live”を発表した。Gourmetの巨大コンテンツライブラリや機能が楽しめる「インタラクティブで夢中になれる体験」を提供するものだという。
“Gourmet Live”は、ただ過去のGourmetの記事や高い解像度の写真・動画がiPadにフォーマットされただけのものではない、とTownsend氏。 アプリはHTML5に対応したいくつものデバイスで動作し、従来の雑誌モデルを超えた機能をいくつも搭載している。例えば、ユーザはアプリを使いながら新しいコンテンツを“unlock”(ロックを解除)して、バーチャル貨幣でプレミアムコンテンツを購入することができる。ソーシャルシェアリング、ジオロケーション、カスタマイズのテクノロジーも起用している。
KindleとiPadの電子書籍の取り扱いや価格帯を比較
今年に入ってアマゾンの株価不調が続いている。投資家は、iPadの脅威がアマゾンのメディアビジネスの長期的な健康状態に与える影響を懸念している。CitiのアナリストであるMark Mahaney氏が、電子書籍市場におけるアマゾンのジレンマを指摘する。マークはKindle vs. iPadの議論に前向きになろうとはしているものの、アマゾンの投資家にとって決して良いニュースではない。
iBookにPDFサポート。注釈やブックマーク機能も
WWDCのキーノートで発表されたiPadに関するインフォグラフィック
本日開催されたWWDC keynoteのiPhone 4に関する発表の前に、スティーブ・ジョブスはiPadの売れ行きについて話した。ジョブスによると、iPadは順調に売れているそう。数百万台も売れており、アプリ数も数千件に増えている。電子書籍の数字も、競合Amazonに脅威を感じさせるものだ。
iPadやタブレット購入への消費者アンケートの結果
アップルは1秒に3台のiPadsを販売しているかもしれないが、家電製品を扱うECサイトRetrevoの調査結果によると、回答者の53%がタブレット購入の関心はないとレポートしている。今回の調査が対象としたのは1,000人、iPadに関する意見やiPhone、Androidベースのタブレット・電子リーダーに関する意識調査を行った。
新たなデュアルスクリーンタブレット”Kno”が登場[動画]
またまた新たなタブレットが登場した。その名は”Kno”。Linuxベースのデュアルスクリーンタブレットで、利用者は大学生をターゲットとしている。1枚のスクリーンの大きさは14インチ、iPadの2倍以上だ。この大きさを採用した理由は、既存の教科書に対応できるようにするためだという。これより小さいスクリーンサイズだと、既存教科書の47%にしか対応できないそう。”Kno”は95%に対応することになる。
