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Like!で、ポジティブな感情がシェアされるFacebookが、ネガティブな感情(Dislike)にも対応するそうよ。絵文字さんで。

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feelingってタイプすると、200種類の絵文字が出て来ていまの気持ちにあったものを選ぶらしい。例えば、恥ずかしい、寂しい、怒ってる、うしろめたいなどなど。もちろん、ポジティブな絵文字もある。FastCompanyによると、この機能は過去数週間でテストされていて、もうじき全ユーザに公開されると。日本にいつくるかは定かじゃない。

Read MoreFacebookに絵文字が登場?Like!以外の選択肢で、ネガティブな感情も共有されるようになる?

日経ビジネスと日経デジタルマーケティング共同編集の「LINE仕事術」に寄稿させてもらいましたよ。

全世界7,000万人、国内3,200万人とユーザ数を急激に伸ばす新コミュニケーションツール「LINE」。新しいプラットフォームとして利用者増に沸くLINEは、どの程度のポテンシャルがあるのかを解き明かしつつ、企業・ビジネスパーソンがどのような活用をすれば効果的なのかを紹介する。

Read More10/29発売の「LINE仕事術」(日経ビジネス)に米国での可能性について寄稿させてもらいました

自分の生活をおしゃれなインフォグラフィックにして見せてくれる「Vizify」。まだ招待制なのだけれど、招待コードをもらったのでつくってみたよ。これはかなり素敵。

LinkedIn、Twitter、Facebook、Foursquare、Instagramとさまざまなサービスを連携させることで、これがあなたですっていうインフォグラフィックを作成してくれる。もちろん、特定のサービスを連携させないという選択肢もあるよ。

同じ記事でも、スマホで見るのとFlipboardで見るのとでは情報の入ってくる感じが違うけれど視覚的に見れてまさにそんな感じ。完成したわたしのVizifyページはこれ。

Read More“My life”についてのかっちょいいインフォグラフィックをつくってくれる「Vizify」

スマートフォンは、消費者がリアル店舗で買い物をする際も使われているという調査結果。Mashableによると、米国の大手スーパーマーケットのTargetは店舗にチェックインをしたり商品をスキャンした来店者にギフトカードなどのリワードを提供することでスマートフォン利用を促進しているそう。

Emphaticaが最近行った米国のインターネットユーザ6,500人を対象とした調査(52%がスマートフォンユーザ)では、55%の人がリアル店舗で価格比較をするためにスマートフォンを利用していることが判明。34%がQRコードをスキャンしたことがあり、購入を決断する前にネットのレビューを確認した人が27%いる。店舗でアプリをダウンロードした人も19%。

Read Moreスマートフォンユーザの55%がリアル店舗で価格比較を行っている?[調査結果]

自販機を使ったおもしろいキャンペーンが増えてる。最近目にしたものをちょこっとまとめてみたよ。

暑い今日はレモネードが半額!?

コカコーラのLimon&Nadaというレモネードの自販機。一見普通に見えるこの子、実は温度計がついていて、その日の気温によってレモネードの価格が変わるというもの。遊園地などに7月〜9月に設置された。

気温が25度以下なら一缶2ユーロ。26—29度なら1.40ユーロと安くなり、さらに30度で半額の1ユーロに。暑くなければ暑くなるほどレモネードを飲む人が増えるというわけ。いつも同じ価格よりは、今日は安いみたいだから飲んでみようってなるかもしれない。

バドワイザーも、アイルランドで同じように気温でビールの価格が変わるというキャンペーンをやってるよ。

Read More気温で値段が変わる?!自販機を使ったユニークなキャンペーンたち

ソーシャルメディアを使ったキャンペーンを実施する最適なタイミングについて、YesMail Interactiveが実施した調査。3ヶ月間、Abercombie & Fitch、The Gap、Forever 21などメジャーブランド20社をターゲットに行われた。

キャンペーン開始に最適なのは火曜日、避けたい金曜日

多くのソーシャルメディアキャンペーンが開始されるのは金曜日。ところが調査では、火曜日に始まったキャンペーンのエンゲージメントが最も高いことが判明。線で表現されているのがキャンペーン数、緑の棒はエンゲージメントを表してる。エンゲージメントという意味では金曜に開始することを避けたいことがわかる。

Read MoreFacebook、Twitter、Youtubeのマーケティングキャンペーンを金曜日に始めてはいけない理由

マイアミ大学が行った研究結果で、ECサイトなどの商品ページにFacebookやTwitterボタンがある場合、消費者がその商品を購入する可能性が高まることが判明したそう。正確には、商品の種類で購入確率が高まるものと、逆に下がるものがあった。

例えば下着やにきびケアなどコンプレックス商品の場合、ソーシャルメディアのボタンがあることで購入する確率は25%減少。反対に持っていることが自慢になるような商品、具体的にはスポーツウェアとか男性の香水などは、ボタンがない場合に比べて購入確率が25%上昇した。これは”Magaseek”の商品ページ。見やすい場所にボタンが設置されてる。

Read More商品ページのFBやTWボタンは、オンライン購入判断に潜在的に影響[研究結果]