ソーシャルメディア
Facebookの世界制覇に立ちはだかる7つの主要マーケット、急成長する他SNS [調査結果]
2012年こそFacebookの世界制覇か?そのために乗り越えなければいけない7つの市場がある。ComScoreのレポート“It’s a Social World: Top 10 Need-to-Knows About Social Networking and Where It’s Headed”から紹介するよ。今回のレポート対象となっているのは40の市場。
33の市場でソーシャルネットワーク1位の座を獲得しているFacebook。2011年10月、Facebookは世界のオンライン人口の55%にリーチした。またソーシャルネットワークの滞在時間の4分中の3分がFacebookで使われていたそう。SNSだけでなくウェブ全体で見ても、その滞在時間は7分中の1分を占めていた。
ユーザ数またエンゲージメントでみた場合に大きな成長を見せたその他のソーシャルネットワークは以下の通り。TwitterやLinkedIn、またマイクロブロギングのSina Weiboも181%増、TumblrやBadooも成長を見せた。
読んだ記事をすべて見られるRSSリーダー的サービス“Hearsay”
溢れるコンテンツのどれを読んでどれを読まないか。その判断基準になっているのがTwitterやFacebookで同じ関心を持つ人たちのフィルタリングだったりする。このフィルタリングがなければ情報量が多すぎて、とてもじゃないけど追いつけない。って思うけど、何を共有して何を共有しないかをいちいち選ぶのは面倒。読んだものをすべて共有するサービス“Hearsay”が誕生したよ。
オンライン時間の23%はソーシャルネットワークで過ごされている[調査]
アメリカ人は、オンラインで過ごす時間の約4分の1をソーシャルネットワークに使っているというNielsenの調査結果。
もっとも人気なソーシャルネットワークはFacebookで、Blogger、Tumblr、Twitter、LinkedInと続く。(ソーシャルネットワークにブログも含まれる)Tumblrが伸びてきていて、1年前と比較してオーディエンスを3倍に増やしてる。
Twitterが自動的にFacebookにも投稿するオプションを追加
Twitterが「TweetをFacebookに表示する」というボタンをユーザのプロフィールページに追加したみたい。これで簡単にTwitterアカウントとFacebookアカウントの連携ができる。連携させたい人はボタンをクリックしてFacebookにログインしませう。
Google+ユーザの83%はインアクティブ
サービスリリースから2ヶ月経ったGoogle+さん。周りでも(特にtech savvyな人かな)Google+がいちばんイイみたいな人が多い気がする。ユーザ獲得のスピードはハンパないし短期間でかなり注目を浴びてる。そんなソーシャルメディアの新星に関するインフォグラフィックが公開されたよ。
Facebookのノスタルジックな新機能
1年前もしくは2年前の自分の投稿を表示してくれるFacebookの新機能。アルバムを閲覧していると表示されることが多いみたい。1年前のこの日は調子悪かったとか、バーベキューがめちゃ楽しかった!みたいなことを思い出させてくれる。
過去の投稿は右サイドバーの広告の上に表示されて、タイトルは“On This Day in 2010″もしくは“On This Day in 2009.”となってる。”Show More”をクリックすると同日のポストがすべて閲覧できる。どうやら遡れるのは2009年まで。
ソーシャルログイン、意外にもFacebook以外が60%を占める
日本でもいっぱい目にするTwitterやFacebookのアカウントを使ったログイン。そんなソーシャルログインでもっとも人気なのはやっぱりFacebook、でもそんなに余裕はない感じ。350,000件のウェブサイトを対象に行った調査結果。
Facebookは友達や家族と交流するための場、Twitterは影響力の高いインフルエンサーをフォローして意見を交換する場所、LinkedInはビジネスなネットワークを維持・管理する場所、GmailやYahoo!は相手と直接やり取りする場所。それぞれのソーシャルネットワークをユーザがどう使っているか、どう使ってほしかによって、どれを自社サイトで使うべきかも変わってくる。
前半期にはFacebookがGoogleを抜いてもっとも人気なログインサービスになった。今期もそれは変わらず、Facebookを使ったログインは全体の39%。Googleが30%。YahooとTwitterがそれに次ぐ。オンラインユーザの60%以上がFacebook以外のサービスでのログインをしていることになる。

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誰がFacebookのプロフィールを見ているかわかっちゃう“whoislive”
この記事のタイトルをMashableでみて、「おっ、Mixiの足跡的な?!」と思ってサービスを見てみますた。うん、まあ厳密にいうと間違ってはいないのだけど・・・。
ひとつ前のInfinity Venture Summit@京都(小林さんのブログにリンク)のライトニングトークでプレゼンしていたKLabのサービス”Cheerz“と同じ感じ。どのウェブページにいようと、いままさに同じウェブページを開いているユーザ同士でチャットができるというもの。
実際のところ、みんなLinkedInをどんな風に使ってるの?に答えるインフォグラフィック
プロフェッショナルソーシャルネットワーク“LinkedIn”がどう使われているかをまとめたインフォグラフィック。プロフェッショナル(ビジネス)のネットワーキングとなった途端にLinkedInをいちばん使っているというユーザが圧倒的に多い。
プロフェッショナルネットワーク
プロフェッショナルネットワーキングにいちばん使っているソーシャルネットワークは?!への回答は、LinkedInがダントツの61%、Facebookが22%、Twitterが4%。
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なんで企業やブランドをフォローするの!?に答えるインフォグラフィック
ソーシャルCRMのスペシャリストGet Satisfactionが作成したインフォグラフィックをご紹介します。TwitterやFacebookでブランドや企業のアカウントをフォローするユーザが多いけれど、その理由が一目でわかる。オリジナルサイズで見てみてね。
Get Satisfactionによると、クーポンや割引キャンペーンなどの情報や特典欲しさにフォローしてるそう。Facebook、MySpace、Twitterユーザの約40%がその理由でフォローしてることがアンケートで判明。また既存顧客がフォローしていることが多いんだとか。







