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Nokiaが開発中の透けて先が見えるARアプリ。
オーストラリア人の教授Dr. Christian Sandorが、とあるarticleでNokiaとARのアプリを共同開発していることを明かした。このARアプリは、X線で透視するのと同じ感じで、本来遮られているはずの建物の向こう側を透視することができるという。アプリの開発にはあと2年ほどかかるという。
iPhoneアプリストアの書籍アプリの数がゲームアプリを抜いた。
現在iPhoneのアプリストアにある書籍アプリの数は26,985点。ゲームアプリの数(25,348)を書籍アプリが初めて抜いたことになる。400,000もの電子書籍を扱うアマゾンとソニーに比べればその数はまだまだ少ない。(厳密にいうと、iPhoneのユーザはKindleアプリでKindleの書籍を読むことはできる。だがアップルに売上げは一切入らない)Appleも来月には独自の電子書籍”iBookstore”の提供を始める。これは今提供されているiPhoneのアプリベースの書籍とはまったく異なるものになる。
iPadでiPhoneアプリは見栄えがしない?
Daring FireballのJohn GruberがiPadの「特定のiPhoneアプリの不在」について興味深い話をしてくれた。株価、計算機、時計、天気予報、ボイスメモといった日常的に使うアプリだ。どうも、これらのアプリはiPadの大きなスクリーン上では見栄えがせず、Steve Jobsを満足させるに至らなかったようだ。Gruberによると、
“iPhoneアプリをiPadサイズに拡大するのは見た目もおかしな感じがする。仮に高解像度にしたとしても、だ。夏にはOS 4.0で再登場するかもしれないが、来月iPadの発売には間に合わない。”
NYTの不動産検索ができるiPhoneアプリ
ニューヨークタイムズ(New York Times)が家を探すユーザのための無料iPhoneアプリを3月2日にリリースした。アプリ名は”New York Times Real Estate”で、ユーザは家を検索したり、写真・図面・地図といった情報を得ることができる。月ごとのローンを算出するといった機能もある。
ニューヨークタイムズの不動産関連の記事をアプリに統合しており、情報を共有する機能も用意している。これによって、モバイル経由のトラフィック増を見込む。マンハッタンはもちろんのこと、世界中の情報を提供しているという。アプリのダウンロードはこちらから。
トラックレコーダー的アプリ”Everyday Looper”
複数のオーディオトラックを好きに録音してループさせることでかっちょいい音楽が作れちゃうアプリ”Everyday Looper“。例えばドラムの音を口ずさんだトラックに、ベースっぽい音を口ずさんだトラックを重ね、を繰り返すことで曲らしものが出来上がってしまう。トラックはスワイプすることで再生、停止できる。たったの$5ドル、けっこう面白いことができるかも。1人の男性がこのアプリで作った音楽の動画。
Google BUZZの初iPhoneアプリが登場
初のGoogle BUZZのiPhoneアプリ”Buzzie”がiTunesストアに登場。 BUZZをまだ利用していないユーザも、ログインすることなく周辺地域の会話を見られることで雰囲気をつかむことができる。グーグルのモバイルウェブアプリと同様、Buzzを公開・非公開にすることができ、自分の位置情報の公開をする/しないも選択可能。
アプリホームではツイッターのTLと同様、自分のBuzzを読むことができる。Buzzメッセージの中の写真や添付ファイルも簡単に閲覧できて、iPhoneのフォトアルバムに保存される。ウェブアプリと同様、人を検索してBuzzのフォローリストに追加することも可能。”Buzzie”はいたってシンプルで、モバイルのウェブアプリより洗練されている印象。アプリは£1.19/$1.99で販売されている。
First Google Buzz iPhone App…
アメリカ、iPhoneアプリで健康関連の情報を収集
昨年1年にアメリカのオンラインユーザの半数以上が健康関連の情報をネットで調べていることがNational Center for Health Statisticsの調査でわかった。またそのユーザの多くがモバイルで情報収集をしているそう。iPhoneユーザのほぼ半数が、またiPodタッチの30%が健康関連の調べものをしている。(モバイルアドネットワークGreystripe調査)モバイルで健康の情報について調べるユーザの多くが、モバイルに何かしらの健康アプリをインストールしている。
アプリの中でも最も人気だったのはフィットネス系。iPhoneユーザの10人に3人がダイエットもしくは医療系アプリを持っており、症状や病気に特化したアプリを持っているのが10%。iPhoneとiPod touchユーザが最も多く検索するのはアウトドア関連の情報だが、スポーツジムやドラッグストア、お医者さんの情報も10人中3人以上に検索されている。iPhoneユーザの半分以上が病院を検索している。
ハイチの大地震でも役に立った応急措置を教えてくれるアプリなどと並んで、Hospital of Central Connecticutという病院などは緊急外来の待ち時間や行き方などを教えてくれる無料アプリを作るといったこともしている。
Dr.Seussの絵本のiPhoneアプリが本日のみ115円
人気絵本作家でイラストレータのDr. Seussの106歳のお誕生日を祝って、Dr.Seussの各種iPhoneアプリが本日限り115円。日本では馴染みがないかもしれませんが、人気作品には”The Cat in the Hat”や”How the Grinch Stole Christmas!”などがあります。クリスマスの定番キャラクター、あの緑の意地悪顔のグリンチです。
Dr. Seuss iPhone appsアプリは本来$2.99-$3.99のところを本日限りの特化$0.99。私もさっそくダウンロードしちゃいました。日本円では115円。決して多くの機能を提供しているアプリではないし、インタラクションも比較的少なく「読み聞かせ」的な印象を受けたけれど、絵本ってジャンルはアプリにしたときにすごく面白くできるものだと改めて感じました。イラストにズームイン・アウトするといったシンプルな動きで、その世界に入り込める。いわゆるゲームをしない大人でも、絵本なら掴めるかもしれませんね。
iPhoneとAndroidユーザのアプリダウンロードに関する調査
今月1,000人以上のiPhone、iPod touch、Androidユーザを対象に、彼らのアプリに関するアンケートをとった。ポイントとしては、
- AndroidとiPhoneユーザは毎月平均10アプリをダウンロードしている、iPod touchのユーザはそれを上回る18アプリ
- AndroidとiPhone OSを使うユーザの90%以上が直接モバイルからアプリを検索している(PCではなく)
- 有料アプリを購入するのは、お試し版からのアップグレードが多い
- iPhoneとiPod touchのユーザが有料アプリを購入する可能性はAndroidユーザの2倍
- 有料アプリを習慣的にダウンロードするユーザは平均して毎月5アプリのダウンロードに$9使っている
Facebookの”Friending”がBumpのシェークで簡単に
Bump iPhone アプリがアップデートされてFacebookと統合。Facebookの”Friending”をiPhoneのシェークだけでできるようになった。BumpにFacebookアカウントをリンクさせると、出会った人とシェークしただけでお互いのFacebookの情報も交換できる。シェークしたら、あとは承認・非承認するだけ。
新たに加わった機能にプロファイルのカスタマイズもある。Bumpするときに共有するプロファイルを複数用意できて、例えば仕事、個人、偽物といったプロファイルが作れる。仕事関係で知り合った人、個人的な趣味を通じて知り合った人、バーで何度も声かけてきて面倒な相手用、など。近い将来にBumpすることで、相手をツイッターでフォローできる、なんてことも実現しそうだ。

