Posts tagged 位置情報

マクドナルド、Foursquareを活用したキャンペーンで実店舗へのトラフィック増

位置情報サービスを活用したプロモーションって結局のところどれくらい効果的なの?とみんながきっと感じている質問に少し答えてくれそうな事例を発見した のでご紹介。パイロット的に実施したキャンペーンだったものの、マクドナルドは結果に満足しているそう。

Foursquareのキャンペーンを実施したことで、マクドナルドの実店舗に足を運んだユーザ数は1日で33%もアップ。このキャンペーンにマクドナ ルドがかけた費用はわずか1000ドル。4/16(Foursquare Day)と絡めてキャンペーン展開し、5ドルと10ドルのギフトカード計100枚を、チェックインしたユーザの中からランダムにプレゼントした。キャ ンペーンが50以上のメディアに取り上げられたこともひとつの成功要因といえそう。

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95%がローカルで起きている消費に位置情報がどう貢献していくのか

「ローカル」がキーワードになりつつあることは間違いなくて、海外でも事例が色々でてきているように日本でも同じような動きがでてくると思う。海外でもまだトライアル段階だから、具体的な結果なんかは聞こえてこないけれど、アメリカの場合、消費者がものを買う行為の95%はオフラインで行われてるなんて調査結果が。このオフラインの「ものを買う」行為に、インターネットが貢献していて、で、さらに近いモバイルがもっと貢献していくはず。

企業は、ローカルの消費者リーチするために、ダイレクトメール、新聞、ケーブルといった既存メディアに年間に1000億ドルかけているそう。この数字は主に全国展開しているようなブランドのものだけで、小さな企業はそれとはまた別に年間500億ドルもマーケティングに使ってる。消費者が小売に落とす金額は年間4兆ドル。

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位置情報を活かしたターゲティング広告のクリック率は既存広告より高い

広告主が期待を寄せるリアルタイムの位置情報を活用したターゲティング広告。位置情報サービスの”Foursquare”に似たチェックインサー ビスのひとつ”Brightkite”のローカルプロモーション費用は、1回1万ドル~2万ドル(現在の為替レートで(約84万円~168万円)だそう。チェッ クイン系の位置情報サービスで一番人気の”Foursquare”も、スターバックスからMTVまで名だたるブランドとのプロモーションキャンペーンを次々と展開している。

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MyTownで最もチェックインされるのはファーストフード店

2009年12月にリリースされた、ユーザ数300万の位置情報サービス”MyTown”。Foursquareのようにチェックインすることでソーシャルプロファイルを作るサービスとは一味違って、実空間をモノポリーのゲームに仕立てて遊べるサービス。そんなMyTownで、チェックインされる場所のトップ10をほぼ独占するのが、サブウェイ・マクドナルド・スターバッ クス・バーガーキングといったファーストフード店。サブウェイはこれまでに640万回チェックインされていて、チェックインしたユーザ数は50万人だそう。トッ プ10のうち8つがファーストフード、残り2つは大手ドラッグストアのCVSとWalgreens。MyTownでチェックインされる場所のカテゴリでは、レストランが最も多く1050万件、次いで多いのがビジネス(オフィスなど)で850万件。(2010年7月)

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タイムズスクエアに出現したFoursquareの巨大な広告

ギラギラライトアップされた巨大なタイムズスクエアの広告。Foursquareとアパレルメーカー”American Eagle Outfitters”の広告だ。テクノロジー系の企業がこんな広告を出せることはまずない、無料ならなおさら。でも、American EagleってShopkick camp(Foursquare競合のモバイルアプリ)の仲間じゃなかったっけ?

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FoursquareのチェックインでGAP割引。1日限定

米国のGapストアがfoursquareユーザに限定した特別ディールを提供した。GAPの店舗にチェックインするだけで、購入額が25%OFFになるというもの。8月14日限定で行われた。

メイヤー限定の割引などはこれまでもあったが、チェックインするだけで割引になるという内容は初めてだ。当然1日限定で行ったことが、ユーザが店舗に出向く強いモチベーションになる。これから新学期に戻るための買い物などをするユーザが多いため、彼らを惹きつけるのに絶妙なタイミングではないだろうか。

追記:今回のGapのキャンペーン名は、“The BlackMagic Event”、25%OFFの割引は、Foursquareに加えてTwitter、Facebookのユーザなどのソーシャルメディアユーザも対象。

FacebookのユーザはFacebookからRSVPを印刷する必要がある。TwitterユーザはTwitter25を伝えれば良い。(おそらくツイッターユーザじゃなくてもコードは使えるんじゃないかと)ソーシャルメディアキャンペーンはこれまでも行われてきているが、今回のニュースの何よりの目玉は、その中にFoursquareが含まれていることだろう。

GAP running 25% off promotion…

位置情報サービスを活用したキャンペーンを一元管理できる”Geotoko”

位置情報サービスを活用したマーケティングを実践したいとき、Foursquareを活用するのか、それともBrightkiteLoopt、もしくはGowallaも検討するのか。それともツイッターを活用したロケーションキャンペーンを行うのか。もしくはYelp のような地域密着型のレビューサイトを活用するのはどうだろう。Geotokoのマーケターいわく、そんな風にどれかひとつのサービスを選ぶ必要はないという。ひとつのツールから、複数のアプリ上で位置情報を活用したマーケティングを展開することができるというのだ。

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FoursquareのWalker氏によるユーザの男女比率は6:4

Fast Companyのインタビューで、FoursquareのTristan Walker氏がFoursquareユーザの男女比率は60%が男性、40%が女性であることを明かした。最近発表されたForresterのレポートの内容とは異なっている。だんだん男女比率が半々くらいになってきているという。

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位置情報サービスを活用したことのあるユーザは4%、LinkedInの価値は20億ドル

位置情報サービスのアプリを活用しているのは米国成人の4%

ここのところ位置情報サービス(ロケーションベース)を活用したマーケティングの話題が後を絶たないが、最近マーケティングファームのForresterが行った調査によると、利用するユーザに増加は見られるものの、アメリカで位置情報サービスを使っている成人はわずか4%だという。また、週に1回でもチェックインしているユーザはその中の1%だそう。反対に、ツイッターを利用したことのある成人は11%、Facebookにユーザ登録をしているユーザは28%という結果がでている。しかし、位置情報サービスを使ったマーケティングは、19歳から35歳の大学を卒業した男性で、その家族や友達に影響力を持っているユーザをターゲットにしたプロモーションに有効であることもわかった。

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Foursquareが有料でも活用すると回答した企業は10%

Foursquareの広告主に関する調査はこれが初めてではないだろうか。そのレポートとによると、現在Foursquareを無料のマーケティングツールとして活用している企業のうち、有料でも活用すると回答したのは10%であることが、シアトルで開かれたSMX Advanced conferenceで明らかになった。この調査は2010年5月に、チェーン展開をしていない米国の127企業を対象に行われた。レストラン経営や小売業界に身をおく回答者が多かった。
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