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ソーシャルパブリッシングサービス”Scribd”がモバイルに参入
ソーシャルパブリッシングサービス”Scribd“は、話題になっている電子リーダーやモバイルアプリの波に乗ることを目指して、これから数週間の間にモバイルデバイス向けの製品を多数発表する予定。その一つには”モバイルに送る”の機能も含まれ、1000万のドキュメントがスマートフォンや電子リーダーでも読めるようになる。
これはiPhone, iPad, Amazon’s Kindle, Google’s Androidを含む全ての電子リーダーデバイスに対応する戦略の一環だ。最近はDRMフリーのePubも認知されてきてはいるが、まだまだ主流なのはDRMだ。既存ユーザ数5000万\月を誇るScribdだが、今後もユーザ数を増やしていくにはDRMを乗り越えることが最大のハードルになる。
Scribdは著作権保持者にECサイト上の売上げの8割を還元する仕組みを持っている。今後のScribdの課題は、ユーザに一部コンテンツを有料で利用してもらうこと(ウェブでも同じ)、またモバイルの小さな画面で広告入りのコンテンツを読むことに価値を感じでもらうことだ。
EC事業を伸ばしていきたいScribdだが、デバイスの市場が広まることをチャンスに感じてはいるものの、昨年春のスタートから比較的小規模にとどまっている。Scribdで著作権で保護されたコンテンツは5%。様々なデバイスが著作権保護されたコンテンツの価格競争を広げる中、Scridはまず無料のコンテンツでモバイル事業に参入する。無料ドキュメントやeBookでまずユーザを獲得してからECにも力を入れてく計画だ。
10代はブログを書かないし、ツイートもしない
Teens Just Don’t Blog or Tweet
2010/02/04
Pew Internetの研究によると、ティーンエイジャーなど若い世代のTブログ利用は減り、Twitterを除くソーシャルネットワークの利用が増えているそう。Pew’s Reportの レポートは2,253人のアメリカの成人を対象としており、成人と800人のティーンエイジャーが参加。インターネットをどのように利用しているか、どう いったガジェットを持っているか、またどのソーシャルメディアツールを使っているかといった設問に回答した。中には驚くような結果があった。
当 然若い成人は、より年のいった成人に比べてインターネットの利用頻度が高い。今回の研究では、10代と若い成人の93%がインターネットを利用するのに対 し、65歳以上の成人はわずか38%だった。12-29歳までの7%がいまだにネットサーフィンをしないという結果には驚かされるが、単純にインターネッ トへにアクセスする手段を持っていない、経済的に繋がることができない人もいた。
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メディアの次世代ビジネスモデルについてのアンケート調査
Media’s Next Top Business Model…
2010/02/02
デジタル時代に生き残る方法を模索しているのは新聞社に限った話ではない。テレビやラジオ、映画、音楽、出版、ゲームなど多くのコンテンツ企業が不確定なビジネスモデルに立ち向かっている。
最近行われたアンケート調査では、アクセンチュアがコンテンツ産業の102社のリーダーに、今直面している最も困難なハードルについて聞いている。圧倒数を 占めたのが、実現可能なビジネスモデルの探求だった。アクセンチュアはここ3年、同じような質問をしているため、その期間にリーダーの考えがどのように変 化しているかを見ることができる。

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ウェブから紙へ。トレンドの逆をいくハースト
Reversing the Trend, Meredith And Hearst …
2010/01/31
ここのところ出版業界でく耳にする話といえば、紙の雑誌が採算が合わずウェブのみに絞られるというものだ。しかしMediaweekによると、Meredith (NYSE: MDP) とHearstはこのトレンドとは逆に、ウェブ版を紙の雑誌にすることを計画しているそう。これと同じタイミングでコンデナスト社は、”Gourmet” や”Domino”のようにすでに休刊となっている紙雑誌のブランドを、消費者向け製品にライセンスするなどして復活させる事を検討すると発表している。
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サリンジャーの”死の効果”をAmazonでみる
作家、ミュージシャン、俳優なくなって、彼の最も著名な本、アルバム、映画の売上がここまでもかと上昇することはよくある。木曜に亡くなった J.D. Salingerのケースでは、AmazonとBarnes&Nobleの売上ランキングのおかげで彼の”死の効果”ともいうべきものを測定すること ができた。
92歳のサリンジャーが亡くなったというニュースがウェブに出回ったのは東部標準時間の午後1時だった。1時15分には、最も人気なペーパーバック版の 「ライ麦畑でつかまえて」はAmazonの全書籍の中で565位、Barnes&Nobleで826位だった。その2時間後にはアマゾンで202 位、Barnes & Nobleで223位に。とてつもなく大きな増加のように思えるが、ランキングの下の方では比較的謙虚なボリュームの変化がランキングで大きな伸びに繋がることがある。
その後、本格的な売上ラッシュが始まった。午後5時30分には、「ライ麦畑でつかまえて」はBarnes & Nobleでトップ100入りをし、Amazonでは23位に。最後に確認した6時30分にはAmazonで13位、Barnes & Nobleで61位だった。
グーグルにとって社員1人の価値は?
社員1人あたりが生み出す売上げによると、四半期で約33.6万ドル、年間にして134万ドルとされる。ここ3年で最も高い数字だ。比べてYahooは、四半期で約13万ドル、年間で51.2万ドルとなる。当然社員によって稼ぐ金額は異なるわけだが、グーグルは採用に積極的に取り組むとコメント。
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Googleモバイル広告の”Click to Call”
Googleがモバイル広告に新しい機能が追加されたことを発表。
今月初旬に発表された新機能は、スマートフォンのモバイル広告にクリック可能な電話番号を挿入することができるもの。通常スマートフォンは電話番号を認識すると自動的にクリック可能なリンクに変換する。グーグルの新機能”Click to Call”の魅力は、ユーザの位置情報(GPS)をベースに近隣の番号に変換されること。国中や世界中に支社があるようなビジネスを探す場合などに便利だろう。
グーグルは最近、位置情報をベースに近隣のものを検索できるワンクリック検索をリリースした。今回追加された”Click to Call”は、グーグルが位置情報をベースとした広告に注力を注いでいることを示している。
Apple iPadについて知っておくべきことをリストで
Apple iPad, Everything You Need to…
2010/01/27
何年もウワサされ続けたアップルのタブレットがついに登場した、iPadだ。3月から購入可能となる。分析は後からできるので、ひとまず今日のアップルイベントで明らかにされた内容は以下の通り。
- iPadは9.7インチのタッチスクリーンのタブレットデバイスで、MacBookとiPhoneの中間に位置するデバイスとしてデザインされている
- 見た目は大きなiPodタッチやiPhone。iPhoneと同様に加速度計を搭載しており、回転することでポートレートとランドスケープモードの変換ができる
- スティーブ・ジョブスは”私たちの最先端技術を詰め込んだ、魔法的でかつ革命的なデバイスを、信じられない価格で提供する”と宣言。ジョナサン・イヴは”これは私たちのビジョンおよび将来のセンスを定義する”とコメント
コアなツイッターユーザのアクティブ度とエンゲージメント高まる
Core Twitter Users More Active…
2010/01/25
米国以外でのツイッター利用は伸び続けている
HubSpotは、ツイッターが、2009年頭にその成長のピークを迎え、年の終わりにかけて徐々に減速していっているというデータを発表した。同社はツイッター上にあるユーザプロファイルを分析し、その結果は世界ユーザの成長率が最も高かったのは2009年3月で13%、10月には3.5%にまで落ちたというものであった。これは既にいろいろなところで噂されている内容を裏付けるものでもある。
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カナダの日刊”Metro”新聞がソーシャルネットワーク”Foursquare”と契約
Foursquare to Go Geo-Targeting…
2010/01/25
カナダの日刊新聞”Metro”が位置情報をベースにしたソーシャルネットワーク”Foursquare”と契約。地域広告の増加と、若い読者獲得を目的とする。”Metro”新聞のレビューコーナーで紹介されたレストラン付近にいるFoursquareユーザには、お店についての情報が携帯電話に送られてくる。
また、”Metro”のナイトライフコーナーでは今週から、Foursquareユーザに地元のお店やレストランの割引などを提供する広告の掲載を予定している。さらに、”Metro”新聞をフォローするFoursquareユーザが、紙版の”Metro”新聞がおいてある場所にチェックインすると、iPhoneの宝くじに参加できる特別なコードが提供されるなど、紙版のプロモーションにも余念がない。
“Metro”のアメリカの系列紙がFoursquareと同じような取り組みをするかについては言及されていない。