ニールセンの調査によると、ユーザは映画・音楽・ゲームといったオンラインコンテンツの有料化に関しては前向きであることがわかった。52ヶ国、27,000人を対象としたデータは、ブログ・ポッドキャスト・動画といったオンラインで作られたコンテンツに料金を支払う気がないという結果が出ている。一見、生き残りのために課金モデルを検討する従来のメディア企業(雑誌、新聞、ラジオなど)にとっていいニュースのように見えるが、よくチャートを見てほしい。

グラフによれば、”10人中8人(79%)が課金モデルのウェブサイトを利用しない”と回答している。なぜなら、自分が求めているものと同じような情報を無料で見つけることができるからだ。言い換えると、独占的なスクープやその他情報を多く提供しない限り、コンテンツに課金することはハードルはかなり高いといえる。

Paid Content Stats

オンラインで有料でも利用したいコンテンツのグラフ