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iPadに競合はいないに等しい?!
調査会社”ChangeWave Research”が消費者のタブレットへの関心について調査を行った。その結果、iPadが他のタブレットを大きく引き離してナンバーワンであることがわかった。調査の対象となったのは3,091人。そのうち、82%がiPadがほしいと回答した。次いで多かった回答は…XoomでもGalaxy TabでもPlaybookでもなく、「その他」だった。
iPad Competition is Toast
アップルにはキャッシュがわんさか
Appleが抱えるキャッシュの量は、なんと約600億ドル($59.7 billion)だそう。アップルは昨年に200億ドルのキャッシュを追加しており、アナリストで風ブロガーのHorace Dediuは、来年の今ころには1000億ドルくらいになっているかもしれないと予測している。
では周りのテクノロジー企業はどうなのか。以下のグラフからもわかるように、アップルの足元に及ぶ企業はどれ一つとしてない。
マードックが仕掛けるiPad専用のメディア“The Daily”
iPadStationでも記事にした、メディア王のルパート・マードック(Rupert Murdoch)が挑戦する新たな試み“The Daily”について詳細が明らかにされたみたい。Yahoo!のニュースブログのThe Cutlineがレポートしたもので、“The Daily”は1月19日にSan Francisco Museum of Modern Artでお披露目される。そしてその発表に、マードック氏のみならず、アップルのスティーブ・ジョブス(Steve Jobs)も参加するそう。
iPhoneアプリの売上げの半分がアプリ内課金からうまれている
iPhoneアプリの売り上げの半分は、アプリ内課金だそう。(Distimoのレポートによる)以下のチャートにあるように、iPhoneアプリの売り上げの34%がダウンロードは無料だけれど、後にアプリ内で追加機能などで課金をするアプリからきている。有料で、かつアプリ内課金をするアプリの15%を合わせると、アプリ内課金が売り上げの約半分を占めていることになる。
もともとアプリ内課金に乗り気ではなかったアップル。でも、これだけの売り上げをあげているのだから、その方針変更はアップルまたアプリ開発者にとって正解だったと言えそう。
フィナンシャルタイムズが選んだ2010年、時の人はスティーブ・ジョブス
雑誌の“Time“が2010年、時の人に選んだのはFacebookのCEOであるMark Zuckerberg氏だった。一方、”The Financial Times“が選んだのはAppleのCEOであるSteve Jobs氏。
今回のフィナンシャルタイムズの選択に異論を唱えることは難しそうだ。2010年はアップルにとって素晴らしい1年だった。アメリカが景気後退に苦しむ中、相次いで四半期の記録を達成した。 Steve Jobsのリーダーシップのもと、アップルはiPadという新たなブレイクスループロダクトも生み出した。また、初期にアンテナの問題などが騒がれたものの、最終的にiPhone 4も成功をおさめている。
Facebookとアップルはロビー活動にほとんどお金をかけていない
テクノロジーの世界で絶大な影響力を保持しているにも関わらず、アップルとFacebookはどちらもロビー活動にほとんどお金をかけていないことが判明した。(All Things D.)
以下のチャートからわかるように、2010年のQ3、テクノロジー大企業の中でもロビー活動に使ったお金が低かったのはアップル。マイクロソフトとグーグルがしようした金額の半額以下となっている。
有料アプリの平均価格はWindows 7が最安値。
モバイルのアナリティクス企業の”Distimo”が、モバイルアプリの価格帯に関する調査を行ったそう。
その結果は、有料のWindows Phone 7にアプリが最も安いということ。その価格は実にWindows Mobile(古い方のアップストア)の半額。Windows Phone 7の有料アプリTOP 100の平均価格は2.54ドル。他のアップストアは、3.05だった。
もちろん、有料アプリはマーケットのほんの一部でしかない。アプリのほとんどは無料。とはいえ、有料アプリの平均価格が4ドル以下というのは興味深い結果。
iAdの広告主は大物ぞろい
アップルが夏に開始したモバイルのアドバタイジングプログラム”iAd”で、25あるアメリカの全国規模の広告主の半分以上が活用していると発表。わずか4ヶ月で大物が揃ったそう。でもここで大事な質問は、これらの広告主が科学のプロジェクトとしてiAdを使っているのか、それともただかっこいいから使っているのか、ということ。それとも、そんな一時的な実験ではなく、継続的に広告が買われていくのか。
14年間で初めて、アップルが売り上げでマイクロソフトを抜いた
スティーブ・ジョブス率いるアップルが新たなマイルストーンを達成した。この14年間で初めて、アップルの売り上げがマイクロソフトを抜いた。利益に関してはアップルがマイクロソフトのそれに11億ドル及ばずだが、近い将来それが変わることは想像するに難くない。
アップル関連で、毎度面白いインフォグラフィックを作ってくれるSEO Japanさんが、「もしもこの世にアップルがなかったら?を想像してみたくなるインフォグラフィック」を公開。面白いのでぜひ一度ご覧あれ。
Apple Trumps Microsoft in Revenue…
アップルの売り上げの半分はiPhone事業
アップルのiPhone事業の勢いは止まらず、今では最も大きな事業となった。前四半期には88億ドルビジネス、アップルの全売り上げの43%を占めている。前年度比で90%増。一方で、Macもこれまでで49億ドルで最高の四半期を迎えた。そしてiPadは、前半期の約2倍の28億ドルの売り上げを記録し、iPodは15億ドルだった。
でも、何より驚くべきことは、今でも尚アップルが全体として留まらぬスピードで成長し続けていること。前四半期の売り上げは203億ドル、前年度比で67%の成長を見せている。比較のためにあげると、グーグルの売り上げは前年同四半期比23%増、RIMが31%増となっている。





