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Twitterが自動的にFacebookにも投稿するオプションを追加
Twitterが「TweetをFacebookに表示する」というボタンをユーザのプロフィールページに追加したみたい。これで簡単にTwitterアカウントとFacebookアカウントの連携ができる。連携させたい人はボタンをクリックしてFacebookにログインしませう。
Facebookのノスタルジックな新機能
1年前もしくは2年前の自分の投稿を表示してくれるFacebookの新機能。アルバムを閲覧していると表示されることが多いみたい。1年前のこの日は調子悪かったとか、バーベキューがめちゃ楽しかった!みたいなことを思い出させてくれる。
過去の投稿は右サイドバーの広告の上に表示されて、タイトルは“On This Day in 2010″もしくは“On This Day in 2009.”となってる。”Show More”をクリックすると同日のポストがすべて閲覧できる。どうやら遡れるのは2009年まで。
ソーシャルログイン、意外にもFacebook以外が60%を占める
日本でもいっぱい目にするTwitterやFacebookのアカウントを使ったログイン。そんなソーシャルログインでもっとも人気なのはやっぱりFacebook、でもそんなに余裕はない感じ。350,000件のウェブサイトを対象に行った調査結果。
Facebookは友達や家族と交流するための場、Twitterは影響力の高いインフルエンサーをフォローして意見を交換する場所、LinkedInはビジネスなネットワークを維持・管理する場所、GmailやYahoo!は相手と直接やり取りする場所。それぞれのソーシャルネットワークをユーザがどう使っているか、どう使ってほしかによって、どれを自社サイトで使うべきかも変わってくる。
前半期にはFacebookがGoogleを抜いてもっとも人気なログインサービスになった。今期もそれは変わらず、Facebookを使ったログインは全体の39%。Googleが30%。YahooとTwitterがそれに次ぐ。オンラインユーザの60%以上がFacebook以外のサービスでのログインをしていることになる。

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Facebookとその他ソーシャルメディアの男女バランス
Facebookとそのほかソーシャルメディアとの年齢、性別に関するインフォグラフィック。Advertising Ageがつくったもの。
- Facebookに登録している女性の61.2%が結婚して1年以内と登録、男性の同比率は44.3%
- Facebook女性の71.1%が子どもがいるとしているのに対し、男性は28.9%
- 35歳以上に関しては女性ユーザの方が多い
- Facebookの35歳以下のユーザは男性の方が多い
- Facebookが人気の国は、上から順にアメリカ、インドネシア、UK、トルコ、インド、メキシコ、フィリピン、フランス、イタリア、ドイツ
- LinkedInが人気の国は、上から順にアメリカ、インド、UK、ブラジル、カナダ、オランダ、ニュージーランド、フランス、オーストラリア、イタリア
- 最近の予測によるとツイッターユーザは人口の10%、その他のソーシャルネットワークに比べると遥かに低い
- ツイッターのユーザは女性の方が多い(女性54.6%、男性45.4%)
自分がLike!したものをブックマーク的に記録してくれる“LikeJournal”
先日紹介した「友達がいいね!してるコンテンツが一覧でわかっちゃう“Likester”」に続いて、もういっちょ使えそうなサービスがあったのでご紹介します。“LikeJournal”は、自分がいいね!したコンテンツをブックマークのように記録してくれるサービス。まずFacebookでログインしてみる。
Grouponの競合“Facebook Deals”がアメリカの5都市でスタート
Grouponの最大の競合になるだろうと言われるFacebookのDeals機能(フラッシュマーケティング)がアメリカの5つの都市でリリースされたそう。どんな感じなのかがさっそくMashableで記事になっていたので紹介します。
Dealsにオプトインしたユーザは、ユーザの場所によって特定のdealsを見ることができるようになります。Dealsは、Eメールで知らされたり、ニュースフィードに流れてくることもあるそう。これはdealsの提供者が選んだプランによって違ってくるのかな。
FacebookはFoursquareに似たチェックインの機能“Places”もやっていますが、今回新たにリリースされるDealsはそれとは別物。ひとつひとつのDealsにはキャプチャにあるようなFacebook上のランディングページが用意される。ユーザはDealを“Like”したり、異なるチャンネルで共有したり、購入することができるそう。Facebook Creditsが使えることで、バーチャル貨幣とリアルのサービスやグッズとの連動がうまくされることになる。
オンライン購入へのソーシャルネットワークの影響力は低い(調査結果)
Facebookの成長に気が気でないグーグル。Facebookの“Like(いいね)”に対抗する+1も話題を呼んでる。でも、今のところ大丈夫みたいよ検索エンジンさん、というデータが発表された。ゴールドマン・サックスが行ったアンケートによると、ソーシャル系のサイトがユーザのオンライン購入に及ぼす影響はとっても小さいそう。検索エンジンとレコメンデーションエンジンの方がよっぽど影響力が大きいと。
東日本大地震へのFacebookユーザの反応をgifアニメで
東日本巨大地震の情報収集や発信に活用されているのは、Facebookよりもオープンで日本人ユーザも多いツイッターだけれど、Facebookでも当然たくさん話題になってる。
3月11日、”Japan”、”earthquake”、”tsunami”といった言葉を含む450万件のステータスアップデートが、380万人のFacebookユーザによって行われた。以下は、これらが話題になっている様子をgifアニメ化したもの。
ヨーロッパでもFacebook人気は健在。18ヶ国中15ヶ国でNo.1のSNS
ComScoreが発表したデータ。2010年の終わりには、Facebookはヨーロッパの18ヶ国の15においてナンバーワンのソーシャルネットワークだった。オランダ、ポーランド、ロシアには、日本のミクシィのようなドメスティックなソーシャルネットワークが存在する。それぞれ、Facebookのユーザ数を上回るユーザを抱えている。
オランダのインターネット活用者は人口の48%、Facebookは“Hyves”というソーシャルネットワークに次いで2つ目に大きいSNS。ロシアのFacebookの浸透率は最も低く、18.8%。“Vkontakte”、 “Odnoklassniki”、“Mail.ru”といったソーシャルネットワークが強い。
Facebook、サードパーティへのユーザの住所&電話番号の提供を進める方針
Facebookが発表した、ユーザの住所と携帯番号をサードパーティのアプリに提供するというニュースはかなりマイナスな反響を生んだ。けれど、結局彼らはその方針を変えず、実装をする前提で進めているみたい。
1月14日のブログ記事によると、Facebookアプリやその他の外部サイトは、ユーザが許可すれば、これらの情報を入手できるようになると書いてある。これまでの“Access my basic information”(基本情報にアクセスする)とは別に、住所と携帯番号の提供に関しては“Access my contact information”(コンタクト情報にアクセスする)という確認がされるそう。





